三見橋とは
三見橋は、山口県萩市三見にある大正3年(1914年)の石造単アーチ橋で、平成10年(1998年)10月9日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「さんみばし」。
文化庁の記録では、石造単アーチ橋で、橋長34.5メートル、幅員3.5メートル。登録番号は35-0021である。
萩から下関への県道の橋
三見橋は、萩市の西方、三見川の上流域に架かる橋で、萩から下関に向かう県道の橋として建設された(文化庁)。
径間16.4メートルの石造単アーチで、高欄の親柱の銘から施工は岡本重次郎とされる(文化庁)。
登録有形文化財としての価値
文化庁は、県内では珍しい大規模な石橋で、めがね橋の通称で広く知られているとして、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。
見どころ
径間16.4メートルの石造アーチと、施工者の銘のある親柱が見どころである(文化庁)。
見学について
萩市が所有する(文化庁)。見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 三見橋はいつ建てられましたか?
- 大正3年(1914年)です(文化庁)。
- 三見橋の読み方は?
- 「さんみばし」です(文化庁)。
- 三見橋の規模は?
- 橋長34.5メートル、径間16.4メートルの石造単アーチです(文化庁)。
- 三見橋の通称は?
- めがね橋です(文化庁)。
- 三見橋が登録有形文化財になったのはいつですか?
- 平成10年(1998年)10月9日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 三見橋(さんみばし) |
|---|---|
| 所在地 | 山口県萩市三見字梅ノ木 |
| 指定区分 | 登録有形文化財(建造物) |
| 指定年 | 平成10年(1998年)10月9日登録 |
| 員数 | 1基 |
| 寸法 | 石造単アーチ橋、橋長34.5m、幅員3.5m、径間16.4m |
| 所有者 | 萩市 |
| 公開状況 | 見学の公的な案内なし |
参考文献
- 三見橋(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00000904
最終更新日: 2026.10.19