天神社本殿とは

天神社本殿は、山梨県山梨市大工にある大永2年(1522年)の一間社流造の本殿で、昭和28年(1953年)3月31日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「てんじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、一間社流造、檜皮葺である。指定番号は01201である。

一間社流造の本殿

天神社本殿は、山梨県山梨市大工にある一間社流造・檜皮葺の本殿で、文化庁の記録では大永2年(1522年)の建築とされる。

流造は、切妻造・平入の身舎の正面側の屋根を長く延ばして庇とした形式である。

重要文化財としての価値

文化庁は、大永2年(1522年)の一間社流造の本殿を重要文化財としている。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。

見どころ

正面に長く延びる流造の屋根と、檜皮葺が見どころである(文化庁)。

見学について

天神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q天神社本殿はいつ建てられましたか?
A大永2年(1522年)です(文化庁)。
Q本殿の形式は?
A一間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A山梨県山梨市大工です(文化庁)。
Q流造とはどんな形式ですか?
A身舎の正面側の屋根を長く延ばして庇とした形式です。
Q天神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和28年(1953年)3月31日です(文化庁)。

基本情報

名称天神社本殿(てんじんじゃほんでん)
所在地山梨県山梨市大工
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和28年(1953年)3月31日指定
員数1棟
寸法一間社流造、檜皮葺
所有者天神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

天神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/875

最終更新日: 2026.10.19