天恩寺とは
天恩寺は、愛知県岡崎市片寄町にある寺で、室町時代前期の仏殿と室町時代後期の山門の2件が、明治40年(1907年)5月27日に国の重要文化財に指定されている(文化庁)。この日付は旧法による指定の日付である。

2件の構成
仏殿は桁行三間・梁間三間、一重、入母屋造・檜皮葺の方三間の堂である。山門は一間の薬医門で、切妻造・こけら葺の屋根をのせる(文化庁)。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。
拝観について
拝観について、公的な案内は確認できなかった。
参考文献
- 天恩寺仏殿(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1279
- 天恩寺山門(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1280
最終更新日: 2026.10.24
基本情報
| 名称 | 天恩寺 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県岡崎市片寄町 |
| 所有者 | 天恩寺 |
| 指定 | 重要文化財 2件 |
| 座標 | 34.92417, 137.31379 |