天恩寺とは

天恩寺は、愛知県岡崎市片寄町にある寺で、室町時代前期の仏殿と室町時代後期の山門の2件が、明治40年(1907年)5月27日に国の重要文化財に指定されている(文化庁)。この日付は旧法による指定の日付である。

天恩寺仏殿
天恩寺仏殿コヲダ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

2件の構成

仏殿は桁行三間・梁間三間、一重、入母屋造・檜皮葺の方三間の堂である。山門は一間の薬医門で、切妻造・こけら葺の屋根をのせる(文化庁)。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。

拝観について

拝観について、公的な案内は確認できなかった。

参考文献

天恩寺仏殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1279
天恩寺山門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1280

最終更新日: 2026.10.24

基本情報

名称天恩寺
所在地愛知県岡崎市片寄町
所有者天恩寺
指定重要文化財 2件
座標34.92417, 137.31379