天恩寺山門とは

天恩寺山門は、愛知県岡崎市片寄町にある室町時代後期の一間の薬医門で、明治40年(1907年)5月27日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「てんおんじさんもん」。

文化庁の記録では、一間薬医門、切妻造・こけら葺。指定番号は00404である。

文化庁の記録にある明治40年(1907年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

こけら葺の薬医門

天恩寺山門は、室町時代後期の一間薬医門で、切妻造・こけら葺の屋根をのせ、天恩寺が所有する(文化庁)。境内には室町時代前期の仏殿(重要文化財)が建つ。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。室町時代後期の一間薬医門である(文化庁)。

見どころ

こけら葺の切妻屋根をのせた薬医門の形が見どころである(文化庁)。

見学について

天恩寺が所有する(文化庁)。拝観について、公的な案内は確認できなかった。仏殿と山門は天恩寺のページにまとめている。

Q&A

Q山門はいつ建てられましたか?
A室町時代後期です(文化庁)。
Q門の形式は?
A一間薬医門です(文化庁)。
Q屋根は?
A切妻造・こけら葺です(文化庁)。
Q指定はいつですか?
A明治40年(1907年)5月27日で、旧法による指定です(文化庁)。
Q天恩寺山門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治40年(1907年)5月27日です(文化庁)。

基本情報

名称天恩寺山門(てんおんじさんもん)
所在地愛知県岡崎市片寄町
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治40年(1907年)5月27日指定
員数1棟
寸法一間薬医門、切妻造、こけら葺
所有者天恩寺
公開状況拝観の公的な案内なし

参考文献

天恩寺山門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1280

最終更新日: 2026.10.24