— 全国 · 47都道府県 —
全国の登録記念物
全国の登録記念物を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。
135 件
登録記念物
47都道府県
栃木県足利市の春日岡台地に明治末期に作庭された新藤氏庭園は、約5メートルの高低差を活かした稀有な垂直構成の日本庭園。落差3メートルの滝石組とS字状の園池、二階建ての離れが一体となった景観は、国の登録記念物(名勝地)に指定されています。通常非公開ですが、足利の文化財一斉公開で特別公開されることもあります。
栃木県足利市にある物外軒庭園は、明治時代に整えられた池泉と二重露地からなる国登録記念物(名勝地)。幕末から栄えた足利の豪商・長四郎三が建てた茶室を中心に、鶴島・亀島の浮かぶ池や石灯籠、苔むす飛び石が織りなす風雅な景観が広がります。春と秋の限定公開で、新緑と紅葉が映える静かな名園を訪ねてみませんか。
福井県越前市の粟田部町に広がる花筐(かきょう)公園は、約4.2ヘクタールの敷地に約1,000本の桜と燃えるような紅葉が彩る登録記念物。世阿弥の謡曲「花筐」の舞台として知られ、樹齢600年超の薄墨桜や継体天皇ゆかりの伝承が今も息づく、四季折々の風致が愉しめる名所です。
福井県坂井市丸岡町の山あいに佇む坪川氏庭園は、福井県最古の茅葺民家「千古の家」(国指定重要文化財)に寄り添う池泉鑑賞式庭園。背後の里山から導かれた水が菖蒲園と細長い園池を巡り、立石や三尊石組が宗教性をたたえる。茶道宗徧流の祖・山田宗徧の作と伝わり、2007年に国の登録記念物(名勝地)に登録された。
明治12年に市民の寄付と勤労奉仕で築かれた北海道初の洋式公園。登録記念物制度の最初の登録3件の一つ。旧函館博物館一号・二号、白川橋、日本最古の観覧車、約360本の桜が見どころ。