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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
2,001 – 2,020 / 14,499 件
旧東北帝国大学法文学部第二研究室
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧東北帝国大学法文学部第二研究室

昭和2年築の旧東北帝国大学法文学部第二研究室。切妻破風を掲げた玄関部に矢筈貼の煉瓦タイルを飾る愛らしい校舎で、仙台空襲を越えて残った法文学部唯一の校舎建築。令和3年登録の国の登録有形文化財である。

旧東北帝国大学理学部化学教室棟(東北大学本部棟1)
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧東北帝国大学理学部化学教室棟(東北大学本部棟1)

昭和7年築の旧東北帝国大学理学部化学教室棟。スクラッチタイルの外壁に柱形の垂直線を強調し、石張の中央玄関が荘重な表情を見せる昭和初期の大学建築。現在は東北大学本部棟1として活用される登録有形文化財。

旧東北帝国大学理学部生物学教室
宮城県 大正 登録有形文化財
旧東北帝国大学理学部生物学教室

大正13年築の旧東北帝国大学理学部生物学教室。鋭角敷地に応えたV字形平面と円筒形コーナー、ゼツェッション風の玄関意匠が見どころの登録有形文化財。一階のギャラリーひすとりあは火・木曜に無料公開される。

旧橋平酒造店(醸室)主屋
宮城県 明治 登録有形文化財
旧橋平酒造店(醸室)主屋

宮城県大崎市古川。寛政2年(1790年)創業の橋平酒造店の主家として明治前期に建てられた木造175㎡の屋敷で、緒絶橋のほとりに店舗・帳場と共に建つ商家三点景観の中核。複合施設「醸室」として現代に活きる国登録有形文化財。

旧橋平酒造店(醸室)帳場
宮城県 明治 登録有形文化財
旧橋平酒造店(醸室)帳場

宮城県大崎市古川七日町、旧奥州街道沿いに建つ明治期の土蔵造二階建。寛政2年(1790年)創業の橋平酒造店の帳場棟で、白漆喰の外壁に黒漆喰の鉢巻を廻す重厚な構え。現在は商業施設「醸室」の一部として活用される登録有形文化財。

旧橋平酒造店(醸室)店舗
宮城県 明治 登録有形文化財
旧橋平酒造店(醸室)店舗

宮城県大崎市古川七日町、緒絶橋のたもとに建つ複合施設「醸室」の表口を担う木造2階建の商家。寛政2年(1790年)創業の橋平酒造店の店舗として明治前期に建てられ、令和3年に国の登録有形文化財となった建物の見どころを紹介します。

旧平野本店店舗兼主屋
宮城県 大正 登録有形文化財
旧平野本店店舗兼主屋

宮城県気仙沼市新町に建つ旧平野本店店舗兼主屋は、大正10年(1921)築の木造2階建。南の華やかな洋風店舗と北の寄棟造の住宅が一体となり、東浜街道と気仙沼街道が交わる角地のランドマークとして地域に親しまれてきた登録有形文化財です。

旧丸森郵便局
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧丸森郵便局

宮城県伊具郡丸森町に建つ旧丸森郵便局は、昭和10年(1935年)に竣工した木造2階建ての洋風建築で、平成21年に国登録有形文化財に登録されました。1階のスクラッチタイル、2階の人造石洗出し仕上げ、歯飾りのパラペットなど、昭和初期に流行した近代洋風意匠を地方の町に伝える貴重な実例です。隣接する齋理屋敷と合わせ、丸森の歴史的町並みを訪ねる旅にふさわしい一棟です。

旧山田本店(角田屋)座敷蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧山田本店(角田屋)座敷蔵

宮城県登米市登米町、寝具店角田屋の奥に建つ昭和5年(1930年)の座敷蔵。豪商山田家の分家山軍が建て、2階の8畳座敷は欅の柱や床框を透き漆で仕上げ、建具にも漆を掛ける。令和3年(2021年)登録有形文化財。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)表門
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)表門

宮城県登米市登米町の商店街に面して建つ昭和前期の総欅造りの棟門。間口2.3m、切妻造桟瓦葺で、一枚板の欄間、渦紋の持送り、雲と鶴を透かし彫りした懸魚など社寺風の彫刻を備える。令和3年(2021年)登録有形文化財。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)北蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)北蔵

宮城県登米市登米町の醸造元の敷地奥に建つ明治後期の土蔵。土蔵造2階建、建築面積48㎡で、柱はすべて欅、柱間1間6尺、腰は海鼠壁、2階に二重腕木の庇を付ける。南蔵と比べると建て方の変化が読める。令和3年登録。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)商蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)商蔵

宮城県登米市登米町の商店街に東面して建つ昭和前期の店蔵。土蔵造2階建、建築面積76㎡の寄棟造で、1階の腰を石張り、開口をガラス戸と鉄格子とし、2階には床の間の部屋を備える。令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)文庫蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)文庫蔵

宮城県登米市登米町の通り側に建つ昭和前期の文庫蔵。土蔵造2階建、建築面積20㎡と敷地で最小ながら、銅板で覆った庇と石造りの床下換気口を備え、商蔵と一連の建築とみられる。令和3年(2021年)登録有形文化財。

旧山田本店(ヤマカノ醸造)南蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
旧山田本店(ヤマカノ醸造)南蔵

宮城県登米市登米町の醸造元の敷地で最も古い明治前期の土蔵。土蔵造2階建、建築面積25㎡、柱間1間6尺3寸で主要柱は欅、他は杉。内部の竪板張の角釘が年代の手がかりとなる。令和3年(2021年)登録有形文化財。

金華山灯台
宮城県 明治 登録有形文化財
金華山灯台

金華山灯台は宮城県石巻市の金華山の南東端にある明治9年(1876年)の石造の円形灯台で、登録有形文化財。ブラントンの設計で、花崗岩布積の灯塔に青銅製の灯室とドーム型の鋼製灯籠を載せる東北最古の石造灯台。

蔵の郷土館齋理屋敷石風呂
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷石風呂

蔵の郷土館齋理屋敷石風呂は、宮城県丸森町にある明治後期の石造平屋建ての浴室棟。地元産の花崗岩を江戸切で仕上げ、更衣室と石の浴槽を備える。別の場所で沸かした湯を運び入れて使った風呂の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀

蔵の郷土館齋理屋敷裏門及び塀は、宮城県丸森町の齋理屋敷の西側、業の蔵と住の蔵のあいだに立つ明治前期の棟門と木造の塀。こけら軒付や螻羽に丁寧な意匠を施し、潜戸を備える。門と塀の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷表門
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷表門

蔵の郷土館齋理屋敷表門は、宮城県丸森町にある明治前期の薬医門。総欅造で、間口2.3メートルに一枚板の両開きの扉を吊り、男梁と女梁のあいだに組物を挟む。店蔵と嫁の蔵に挟まれた門の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷外灯
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷外灯

蔵の郷土館齋理屋敷外灯は、宮城県丸森町の齋理屋敷の庭の中央に立つ昭和前期の石造の外灯。丸森産花崗岩の円柱に鉄の支柱とガラスの火屋を載せ、S字の支えで飾る。近代化を伝える工作物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷住の蔵は、宮城県丸森町にある明治前期の土蔵造2階建ての蔵。置屋根の切妻造で黒漆喰の鉢巻と海鼠壁をもち、住み込みの番頭たちの暮らしと部屋の落書きを伝える。見どころと見学方法を紹介する。