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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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榎原家住宅土蔵三
大阪府 江戸 登録有形文化財
榎原家住宅土蔵三

大阪府豊中市小曽根の庄屋・榎原家の敷地北西隅に建つ江戸末期の土蔵。土蔵造2階建、桁行4.9メートル梁間4.0メートル。南東面に縁と下屋を廻らせ、渡廊下が付く点が3棟の土蔵で唯一の特徴。2014年登録。

榎原家住宅庭門及び塀
大阪府 大正 登録有形文化財
榎原家住宅庭門及び塀

大阪府豊中市小曽根の庄屋・榎原家で、主屋背面と離れの間をつなぐ大正期の庭門と塀。間口1.9メートルの腕木門に片引きの板戸を立て、塀は棟を落として内法より上を開放する。奥庭の東辺を仕切る。2014年登録。

榎原家住宅離れ
大阪府 江戸 登録有形文化財
榎原家住宅離れ

大阪府豊中市小曽根の庄屋・榎原家で、主屋の北に建つ江戸末期の離れ。入母屋造桟瓦葺、建築面積52平方メートルで、座敷飾を備えた八畳の主室、室境の透彫欄間、数寄屋風の縁を持つ。2014年登録。個人宅で非公開。

榎原家住宅露地門及び塀
大阪府 大正 登録有形文化財
榎原家住宅露地門及び塀

大阪府豊中市小曽根の庄屋・榎原家で、主屋の式台西端から南へのびる大正期の塀と露地門。間口1.2メートルの腕木門と総延長13メートルの塀が前庭を東西に区切り、表側は黒漆喰と格子窓で仕上げる。2014年登録。

遠藤家住宅(旧プレスビテリアンミッションハウス)
大阪府 大正 登録有形文化財
遠藤家住宅(旧プレスビテリアンミッションハウス)

遠藤家住宅(旧プレスビテリアンミッションハウス)は大阪市住吉区帝塚山西にある大正11年(1922年)の木造2階建の洋風住宅で、登録有形文化財。ヴォーリズの設計で宣教師館として建てられたといわれ、中央の階段ホールや暖炉のある居間をもつ。

大阪農林会館ビル
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪農林会館ビル

大阪農林会館ビルは大阪市中央区南船場の交差点に建つ昭和5年(1930年)の鉄筋コンクリート造5階建のテナントビルで、登録有形文化財。1階を石張、2階以上をタイル張とし、階段室やメールシュート、金庫室に往時の意匠を残す。

大阪ガスビルディング
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪ガスビルディング

大阪ガスビルディングは大阪市中央区平野町の御堂筋に面して建つ昭和8年(1933年)の鉄骨鉄筋コンクリート造8階建の本社社屋で、登録有形文化財。安井武雄の設計で、1・2階を黒い石材、上部を白いタイル張とし、過渡期的な近代建築の好例とされる。

大阪倶楽部
大阪府 大正 登録有形文化財
大阪倶楽部

大阪倶楽部は大阪市中央区今橋に建つ大正13年(1924年)の鉄筋コンクリート造4階建の倶楽部建築で、登録有形文化財。安井武雄の片岡事務所時代の作品で、開口部の小さい壁を意識させる造形に、インドやイスラムの影響を見せる装飾を用いる。

大阪城天守閣
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪城天守閣

大阪城天守閣は大阪市中央区大阪城の大阪城公園の旧本丸に建つ昭和6年(1931年)の博物館で、登録有形文化財。旧本丸を公園にする計画に伴い市民の寄付で建てられた鉄骨鉄筋コンクリート造の天守で、大阪のシンボルとして親しまれている。

大阪女学院ヘールチャペル
大阪府 昭和中 登録有形文化財
大阪女学院ヘールチャペル

大阪女学院ヘールチャペルは大阪市中央区玉造の大阪城公園の南にある大阪女学院の昭和26年(1951年)の礼拝堂兼講堂で、登録有形文化財。ヴォーリズ建築事務所の設計で、天井の高い上質なオーディトリアムと装飾を抑えたモダニズムの外観をもつ。

大阪市立美術館
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪市立美術館

大阪市立美術館は大阪市天王寺区茶臼山町の天王寺公園の高台に建つ昭和11年(1936年)の鉄骨鉄筋コンクリート造の美術館で、登録有形文化財。切妻造の玄関ホールの左右に展示室の翼廊を配し、壁頂の本瓦葺に和洋の意匠を取り入れた戦前の大型美術館。

大阪セルロイド会館
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪セルロイド会館

大阪セルロイド会館は大阪市東成区大今里西に建つ昭和6年(1931年)の鉄筋コンクリート造3階建の会館で、登録有形文化財。昭和12年(1937年)に移築され、表現派風の卵頭形の列柱の北東面と町家風の南東面を、アーチ窓とスペイン瓦でまとめる。

大阪天満宮神楽所
大阪府 明治 登録有形文化財
大阪天満宮神楽所

大阪天満宮神楽所は拝殿の東に建つ明治37年(1904年)の神楽殿で、拝殿とは二階廊でつながる。舟肘木や二軒の疎垂木、擬宝珠高欄の縁、西面の格子蔀戸に古い形式を残し、平成11年に登録有形文化財となった。

大阪天満宮参集所
大阪府 明治 登録有形文化財
大阪天満宮参集所

大阪天満宮参集所は本殿と梅花殿のあいだに建つ明治44年(1911年)建築の広間で、身舎の桁行を3分して5室を設ける。梅花殿の控室として使われた後、披露宴会場や盆梅展の会場となり、平成11年に登録された。

大阪天満宮梅花殿
大阪府 昭和前 登録有形文化財
大阪天満宮梅花殿

大阪天満宮梅花殿は境内東端に南面する昭和3年(1928年)の客殿で、道真の1025年大祭を記念して建てられた。東端の部屋に支輪付二重折上小組格天井を張る格式の高い造りで、現在は神前式の会場として使われる。

岡本家住宅北蔵
大阪府 江戸 登録有形文化財
岡本家住宅北蔵

大阪府貝塚市の貝塚寺内町、岡本家の土蔵3棟の東端に建つ江戸後期の岡本家住宅北蔵。6間×2間の細長い2階蔵で内部は一室、南北に出入口を持ち、東側で座敷と接続する。震災後にスレート葺となったが敷地の構成要素として登録。

岡本家住宅座敷
大阪府 明治 登録有形文化財
岡本家住宅座敷

大阪府貝塚市の貝塚寺内町、醤油醸造家岡本家の屋敷の東北隅に建つ明治期の岡本家住宅座敷。東半分や2階は改造されたが、1階西半分に端正な8畳の茶室が残り、かつては待合もあったという。2003年登録。見学上の注意も紹介。

岡本家住宅主屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
岡本家住宅主屋

大阪府貝塚市の貝塚寺内町、御下筋に西面する岡本家住宅主屋は、間口6間の平入の町家。背後の角屋座敷に天保12年(1841年)の棟札が残り、本体は18世紀中期にさかのぼるとみられる。綴葺の屋根や外観見学の注意点も紹介。

岡本家住宅新蔵
大阪府 江戸 登録有形文化財
岡本家住宅新蔵

大阪府貝塚市の貝塚寺内町、醤油醸造家岡本家の土蔵3棟のうち西端に建つ岡本家住宅新蔵。南側妻の柱の棟札から安政4年(1857年)の建築と分かり、3棟で唯一本瓦葺を保つ。2003年登録。公道からの見学方法も紹介する。

岡本家住宅中蔵
大阪府 江戸 登録有形文化財
岡本家住宅中蔵

大阪府貝塚市の貝塚寺内町、岡本家の土蔵3棟の中央に建つ岡本家住宅中蔵。享保年間の建築という伝えを、安政4年の新蔵より古い材料と天保期の仏間の配置から文化庁がほぼ妥当と判断。震災後のスレート葺や見学方法も紹介。