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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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巖華園表門
栃木県 明治 登録有形文化財
巖華園表門

足利市の巖華園表門は、間口18尺の明治中期の腕木門。切妻造桟瓦葺で中央に両開きの門扉、脇間は白漆喰に簓子下見板の腰とする。延長18メートルの脇塀は南で旧馬屋(巖華園倶楽部)に接続する。平成17年に登録有形文化財。

巖華園蔵
栃木県 明治 登録有形文化財
巖華園蔵

足利市の巖華園蔵は、宅地の西端に建つ明治中期の土蔵造2階建。建築面積21平方メートルと巖華園で最小で、1階の四周に下屋庇を付け、2階の窓を改めて1階1室・2階2室の客室とした。平成17年に登録有形文化財。

巖華園倶楽部(旧馬屋)
栃木県 明治 登録有形文化財
巖華園倶楽部(旧馬屋)

栃木県足利市の巖華園倶楽部(旧馬屋)は、好時亭の蔵前から北へ延びる明治中期の細長い木造平屋建。真壁白漆喰に押縁下見板の腰、東面に高窓を開き、内部は小屋組を見せた土間床の接客室。平成17年に登録有形文化財。

巖華園ゲストハウス(旧書院)
栃木県 明治 登録有形文化財
巖華園ゲストハウス(旧書院)

足利市の巖華園ゲストハウス(旧書院)は、主屋の西背面に付いていた明治中期の書院を昭和20年頃に主屋の北へ移築した木造平屋。寄棟造桟瓦葺で、8畳座敷と6畳次の間に縁をめぐらす。平成17年に登録有形文化財。

巖華園好時亭(旧外蔵)
栃木県 江戸 登録有形文化財
巖華園好時亭(旧外蔵)

足利市の巖華園好時亭(旧外蔵)は、表門脇に建つ江戸末期の2階建土蔵。東面の腰は下見板張で、北妻に蔵前を設け、内部は畳敷きの客室。名は無門慧開の「人間の好時節」にちなむと宿は伝える。平成17年に登録有形文化財。

巖華園主屋
栃木県 江戸 登録有形文化財
巖華園主屋

足利市月谷町の巖華園主屋は、北半を土間とした江戸末期の四間取農家を母体に、昭和初期の2階増築と式台、昭和20年代の和室増築を重ねた建物。建築面積312平方メートルで巖華園最大。平成17年に登録有形文化財。

巖華園新蔵
栃木県 江戸 登録有形文化財
巖華園新蔵

足利市の巖華園新蔵は、小屋束の墨書から文久2年(1862年)の建築とわかる土蔵造2階建。置屋根の桟瓦葺で、白漆喰の壁に黒漆喰の腰を塗り分ける。名に反して明治中期の蔵より古い。平成17年に登録有形文化財。

旧新井製糸所漆喰蔵
栃木県 明治 登録有形文化財
旧新井製糸所漆喰蔵

野木町の旧新井製糸所で事務室の西に接して建つ明治時代中期の2階建の蔵。1階は下野煉化製造会社製の煉瓦をイギリス積で1枚厚に積み、2階は白漆喰の土蔵造とし、赤と白の対比を見せる。平成23年(2011年)に登録。

旧新井製糸所事務室
栃木県 明治 登録有形文化財
旧新井製糸所事務室

野木町の旧新井製糸所の敷地北寄りに建つ明治時代中期の木造平屋。屋根は東を切妻、西を寄棟とし、床の間・床脇・平書院を構えた8畳と6畳に三方の縁と繊細な欄間を備える近代和風建築。平成23年(2011年)に登録。

旧新井製糸所煉瓦蔵
栃木県 明治 登録有形文化財
旧新井製糸所煉瓦蔵

野木町の旧新井製糸所に建つ明治時代後期の煉瓦造2階建の蔵。桁行15メートルで3棟中最大。下野煉化製造会社の煉瓦をイギリス積とし、壁の中間の水切や3段の蛇腹の鉢巻など土蔵造風の意匠を見せる。2011年に登録。

旧南間ホテル別館(ましこ悠和館)
栃木県 昭和前 登録有形文化財
旧南間ホテル別館(ましこ悠和館)

旧南間ホテル別館は栃木県益子町にある昭和4年(1929年)ごろの和風ホテルの建物で、登録有形文化財。日光湯元から昭和48年に移築された。戦時中に皇太子時代の上皇の疎開先となり、玉音放送を聞いたとされる御座所が残る。町が所有する。

饗茶庵花蓮店舗(旧安生家住宅主屋)
栃木県 大正 登録有形文化財
饗茶庵花蓮店舗(旧安生家住宅主屋)

饗茶庵花蓮店舗(旧安生家住宅主屋)は栃木県鹿沼市上材木町にある大正5年(1916年)の和洋折衷の住宅の主屋で、登録有形文化財。寄棟造の正面に切妻造の玄関を付け、北に石造風の外壁の洋室、南に座敷を配する。現在はスポーツジムに使われる。

好古壱番館(旧安達呉服店店舗)
栃木県 大正 登録有形文化財
好古壱番館(旧安達呉服店店舗)

好古壱番館(旧安達呉服店店舗)は栃木市万町にある大正12年(1923年)の呉服商の店舗で、登録有形文化財。蔵造の町並みに点在する洋風建築の一つで、銅板葺のマンサード屋根に屋根窓を設け、柱や扁平アーチを石張りで石造風に仕上げる。

小米平砂防堰堤
栃木県 昭和前 登録有形文化財
小米平砂防堰堤

小米平砂防堰堤は栃木県日光市の稲荷川にある昭和6年(1931年)の砂防堰堤で、登録有形文化財。堤長34メートル・堤高13メートルの重力式練積堰堤で、狭窄部の岩盤を利用し谷積で築く。内務省時代の稲荷川の堰堤群の最上流に位置する。

杉田酒造大谷石蔵
栃木県 昭和中 登録有形文化財
杉田酒造大谷石蔵

杉田酒造大谷石蔵は、栃木県小山市上泉の杉田酒造に昭和22年(1947年)頃建てられた蔵です。戦後の食糧難にサツマイモを原料とする焼酎の室を収め、大谷石の切石積みと木造の真壁を重ねた壁に、断熱の工夫が残ります。

杉田酒造仕込蔵
栃木県 江戸 登録有形文化財
杉田酒造仕込蔵

杉田酒造仕込蔵は、栃木県小山市の杉田酒造に建つ江戸末期の土蔵造2階建の仕込蔵です。明治中期に小山市内南小林の田波酒造から移され、4棟で唯一の寄棟屋根をもち、北側では大正蔵と一続きの長い外壁をつくっています。

杉田酒造大正蔵
栃木県 大正 登録有形文化財
杉田酒造大正蔵

杉田酒造大正蔵は、栃木県小山市上泉の杉田酒造に大正3年(1914年)頃に新築された土蔵造2階建の蔵です。丸太の桁梁を束で二重に組んだ梯子状の小屋組がほぼ創建時のまま残り、2階は連絡路で隣の仕込蔵とつながっています。

杉田酒造貯蔵蔵
栃木県 江戸 登録有形文化財
杉田酒造貯蔵蔵

杉田酒造貯蔵蔵は、栃木県小山市の杉田酒造に建つ江戸末期の土蔵造2階建の蔵です。明治6年頃に南小林の田波酒造から約500mを曳屋で移された敷地最古の建物で、2階奥には杜氏が暮らしたと伝わる作業場があります。

第一酒造旧桶倉庫
栃木県 明治 登録有形文化財
第一酒造旧桶倉庫

第一酒造旧桶倉庫は栃木県佐野市田島町にある明治中期の木造平屋建の倉庫で、登録有形文化財。敷地の北東の隅に建ち、北面の下屋に入母屋造の屋根を架けて裏門とし、酒蔵とともに造り酒屋の景観を特徴づける建物である。

第一酒造旧穀倉
栃木県 明治 登録有形文化財
第一酒造旧穀倉

第一酒造旧穀倉は栃木県佐野市田島町にある明治中期の木造平屋建の長屋門で、登録有形文化財。通りに面して敷地の南辺を画し、表門の東に物置、西に大豆などを納めた穀倉を設け、旧家の格式ある表構えを見せている。