滝田家住宅とは

滝田家住宅(千葉県印旛郡白井町)は、千葉県白井市平塚にある17世紀後半の茅葺の民家で、昭和44年(1969年)6月20日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「たきたけじゅうたく」。

文化庁の記録では、桁行17.3メートル、梁間10.4メートル、寄棟造、茅葺。指定番号は01724である。

手賀沼開拓以来の旧家

文化庁によれば、滝田家は手賀沼の開拓以来この地に住みついた旧家で、名主をつとめた家柄である。住宅は17世紀末の建設になる。

名称にある「印旛郡白井町」は指定当時の地名で、現在は白井市平塚にあたる(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁は、千葉県下の民家として古い遺例で、平面や部材の大きさなどから、堂々とした上層階級の住宅であるとしている。

見どころ

桁行17メートルを超える大きな寄棟造の茅葺屋根と、名主の家にふさわしい大きな部材が見どころである(文化庁)。

見学について

内部の公開について公的な案内は確認できなかった。個人の住宅とみられ、訪れる場合は周囲に配慮したい。

Q&A

Q滝田家住宅はいつ建てられましたか?
A17世紀末です(文化庁)。
Q滝田家住宅はどこにありますか?
A千葉県白井市平塚にあります(文化庁)。
Q滝田家住宅の見どころは?
A大きな寄棟造の茅葺屋根と、名主の家らしい堂々とした部材です(文化庁)。
Q滝田家住宅は見学できますか?
A公開の案内は確認できませんでした。
Q滝田家住宅(千葉県印旛郡白井町)が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和44年(1969年)6月20日です(文化庁)。

基本情報

名称滝田家住宅(千葉県印旛郡白井町)(たきたけじゅうたく)
所在地千葉県白井市平塚503番地
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和44年(1969年)6月20日指定
員数1棟
寸法桁行17.3m、梁間10.4m、寄棟造、茅葺
所有者不明(文化庁データベースに記載なし)
公開状況公開の案内なし

参考文献

滝田家住宅(千葉県印旛郡白井町)(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/488

最終更新日: 2026.10.15