大山祇神社とは
大山祇神社は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社で、応永34年(1427年)の本殿(宝殿)、江戸時代前期の拝殿、鎌倉時代後期の石造の宝篋印塔3基が国の重要文化財に指定されている(文化庁)。

観光庁の多言語解説文によれば、大山祇神社は海の神、船乗りや武人、戦いの神として崇敬され、四国で唯一の大社である。日本最大級の歴史的な武具・武器のコレクションを紫陽殿などの宝物館に収め、境内は楠の木立に囲まれ、入口近くの楠は樹齢2600年とされる。
3件の構成
本殿は三間社流造・檜皮葺、拝殿は桁行七間・梁間四間の切妻造・檜皮葺で、本殿の前に建つ。宝篋印塔は鎌倉時代後期の石造の塔3基である(文化庁)。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。
参拝について
参拝や宝物館の時間・料金について、公的な案内は確認できなかった。
参考文献
- 大山祇神社本殿(宝殿)(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3388
- 大山祇神社拝殿(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3392
- 大山祇神社宝篋印塔(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3389
- 大山祇神社(観光庁 多言語解説文データベース)
- https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/common/001554827.pdf
最終更新日: 2026.10.24
基本情報
| 名称 | 大山祇神社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県今治市大三島町宮浦 |
| 所有者 | 大山祇神社 |
| 指定 | 重要文化財 3件 |
| 座標 | 34.24773, 133.00571 |