大山祇神社宝篋印塔とは

大山祇神社宝篋印塔は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある鎌倉時代後期の石造の宝篋印塔3基で、昭和27年(1952年)11月22日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「おおやまずみじんじゃほうきょういんとう」。

大山祇神社宝篋印塔
大山祇神社宝篋印塔Saigen Jiro / CC0(パブリックドメイン) / Wikimedia Commons

文化庁の記録では、石造宝篋印塔3基からなる。指定番号は01190である。

鎌倉時代後期の石塔

観光庁の多言語解説文によれば、大山祇神社は海の神、船乗りや武人、戦いの神として崇敬され、四国で唯一の大社である。日本最大級の歴史的な武具・武器のコレクションを紫陽殿などの宝物館に収め、境内は楠の木立に囲まれ、入口近くの楠は樹齢2600年とされる。

宝篋印塔は鎌倉時代後期の石造の塔3基で、昭和27年(1952年)に重要文化財に指定された(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、鎌倉時代後期という年代と石造宝篋印塔の構造が指定の内容を伝える。

見どころ

3基並ぶ石造の宝篋印塔の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

大山祇神社が所有する(文化庁)。参拝や宝物館の時間・料金について、公的な案内は確認できなかった。本殿・拝殿・宝篋印塔は大山祇神社のページにまとめている。

Q&A

Q宝篋印塔はいつ造られましたか?
A鎌倉時代後期です(文化庁)。
Q何基ありますか?
A3基です(文化庁)。
Q材料は?
A石造です(文化庁)。
Qいつ重要文化財に指定されましたか?
A昭和27年(1952年)11月22日です(文化庁)。
Q大山祇神社宝篋印塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和27年(1952年)11月22日です(文化庁)。

基本情報

名称大山祇神社宝篋印塔(おおやまずみじんじゃほうきょういんとう)
所在地愛媛県今治市大三島町宮浦
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和27年(1952年)11月22日指定
員数3基
寸法石造宝篋印塔
所有者大山祇神社
公開状況参拝の時間の公的な案内なし

参考文献

大山祇神社宝篋印塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3389
大山祇神社(観光庁 多言語解説文データベース)
https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/common/001554827.pdf

最終更新日: 2026.10.24

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