風浪神社本殿とは

風浪神社本殿は、福岡県大川市酒見にある永禄3年(1560年)の神社の本殿で、明治40年(1907年)5月27日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ふうろうじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、三間社流造、檜皮葺である。指定番号は00430である。

風浪宮の本殿

風浪神社本殿は、福岡県大川市酒見の風浪宮にある永禄3年(1560年)の本殿で、三間社流造・檜皮葺である(文化庁)。文化庁の指定名称は「風浪神社」である。

福岡県観光連盟によれば、本殿は永禄3年に地元の領主の蒲池鑑盛が再建したもので、慶長5年(1600年)の八院合戦では唯一焼け残ったという。文化庁DB には解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

風浪神社本殿は、永禄3年の三間社流造の本殿として明治40年(1907年)5月27日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

檜皮葺の流造の屋根と、正面3間の構えに注目したい(文化庁)。

見学について

福岡県観光連盟によれば、社務所は8時から17時、祈願の受付は8時30分から16時30分で、1月1日から3日は異なる。西鉄バス「中原高木病院前」から徒歩約10分、駐車場は30台。

Q&A

Q風浪神社本殿はいつ建てられましたか?
A永禄3年(1560年)です(文化庁)。
Q風浪神社本殿の形式は?
A三間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Q風浪神社と風浪宮は同じですか?
A同じ神社です。文化庁の指定名称が風浪神社で、福岡県観光連盟は風浪宮と案内しています。
Q風浪神社本殿が指定されたのはいつですか?
A明治40年(1907年)5月27日です(文化庁)。
Q風浪神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治40年(1907年)5月27日です(文化庁)。

基本情報

名称風浪神社本殿(ふうろうじんじゃほんでん)
所在地福岡県大川市大字酒見字宮内
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治40年(1907年)5月27日指定
員数1棟
寸法三間社流造、檜皮葺
所有者風浪神社
公開状況西鉄バス「中原高木病院前」から徒歩約10分(福岡県観光連盟)

参考文献

風浪神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3480
風浪宮(本殿)(クロスロードふくおか 福岡県観光連盟)
https://www.crossroadfukuoka.jp/spot/12783

最終更新日: 2026.10.18