風浪神社五重塔とは

風浪神社五重塔は、福岡県大川市酒見にある正平10年(1355年)の石造の五重塔で、明治43年(1910年)8月29日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ふうろうじんじゃごじゅうのとう」。

文化庁の記録では、石造の五重塔である。指定番号は00556である。

正平10年の石造五重塔

風浪神社五重塔は、福岡県大川市酒見の風浪宮の境内にある石造の五重塔で、正平10年(1355年)の年代が示されている(文化庁)。正平は南朝の年号である。

文化庁DB には構造形式「石造五重塔」のほか解説文は掲載されておらず、大きさや銘文の内容は確認できなかった。

重要文化財としての価値

風浪神社五重塔は、正平10年の石造五重塔として明治43年(1910年)8月29日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

神社の境内に立つ、南北朝時代の石造の五重塔そのものが見どころである(文化庁)。

見学について

風浪宮の境内にある。福岡県観光連盟によれば、西鉄バス「中原高木病院前」から徒歩約10分で、駐車場は30台。

Q&A

Q風浪神社五重塔はいつ造られましたか?
A正平10年(1355年)です(文化庁)。
Q風浪神社五重塔は何でできていますか?
A石造です(文化庁)。
Q風浪神社五重塔が指定されたのはいつですか?
A明治43年(1910年)8月29日です(文化庁)。
Q正平とはどんな年号ですか?
A南北朝時代の南朝の年号です。
Q風浪神社五重塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治43年(1910年)8月29日です(文化庁)。

基本情報

名称風浪神社五重塔(ふうろうじんじゃごじゅうのとう)
所在地福岡県大川市大字酒見字宮内
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治43年(1910年)8月29日指定
員数1棟
寸法石造五重塔
所有者風浪神社
公開状況風浪宮の境内(福岡県観光連盟)

参考文献

風浪神社五重塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3482
風浪宮(本殿)(クロスロードふくおか 福岡県観光連盟)
https://www.crossroadfukuoka.jp/spot/12783

最終更新日: 2026.10.18