群馬県 · 重要無形民俗文化財
群馬県安中市中宿に伝わる糸操燈籠人形は、明暦年間に始まったとされる民俗芸能。割竹と西ノ内紙でつくった人形の胴に豆カンテラを灯し、奈落から十数本の糸で操る。三番叟や清姫綱渡りなど四つの演目が演じられる。
上州白久保のお茶講は、群馬県吾妻郡中之条町白久保に伝わる茶の飲み分けを競う行事で、平成2年に重要無形民俗文化財に指定された。白久保天満宮に茶を供えたのち4種の茶を飲み分け、その結果でその年の豊作を占う。
群馬県に所在する各指定の文化財を、注目の遺産や旅の情報とともに紹介します。
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