群馬県 · 重要無形民俗文化財
群馬県安中市中宿に伝わる糸操燈籠人形は、明暦年間に始まったとされる民俗芸能。割竹と西ノ内紙でつくった人形の胴に豆カンテラを灯し、奈落から十数本の糸で操る。三番叟や清姫綱渡りなど四つの演目が演じられる。
群馬県中之条町の白久保集落で毎年2月24日に行われる「上州白久保のお茶講」は、14世紀の闘茶の形式を今に伝える国指定重要無形民俗文化財です。渋茶・甘茶・陳皮をブレンドした4種の茶を飲み分ける神事で、豊凶占いの意味も持つ貴重な伝統行事を体験できます。
群馬県に所在する各指定の文化財を、注目の遺産や旅の情報とともに紹介します。
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