瑞峯院表門とは

瑞峯院表門は、京都府京都市北区紫野大徳寺町にある室町後期の時代の特徴をよく表した表門で、昭和37年(1962年)6月21日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ずいほういんおもてもん」。

文化庁の記録では、切妻造・檜皮葺の棟門。指定番号は01542である。

檜皮葺の表門

瑞峯院は、京都市北区紫野の大徳寺の塔頭で、本堂と表門は天文5年から24年(1536〜1555年)の間に建てられた(文化庁)。瑞峯院表門は、室町後期の棟門で、切妻造・檜皮葺とする(文化庁)。

文化庁は、表門は時代の特徴をよく表しているとしている。なお、文化庁の解説文は表門を「四脚門」と書くが、構造形式の欄は「棟門」とする。

重要文化財としての価値

文化庁は、瑞峯院表門が時代の特徴をよく表しているとしている。

見どころ

瑞峯院表門では、檜皮葺の切妻造の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

瑞峯院表門は瑞峯院が所有する(文化庁)。京都総合観光案内所の資料(2023年9月)では拝観料は400円とされる。拝観の時間は寺の案内で確かめたい。本堂と表門は瑞峯院のページにまとめている。

Q&A

Q瑞峯院表門はいつ建てられましたか?
A室町後期で、天文5年から24年(1536〜1555年)の間です(文化庁)。
Qどんな形式ですか?
A切妻造・檜皮葺の棟門です(文化庁)。
Qいつ指定されましたか?
A昭和37年(1962年)です(文化庁)。
Qどんな評価ですか?
A時代の特徴をよく表しています(文化庁)。
Q瑞峯院表門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和37年(1962年)6月21日です(文化庁)。

基本情報

名称瑞峯院表門(ずいほういんおもてもん)
所在地京都府京都市北区紫野大徳寺町
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和37年(1962年)6月21日指定
員数1棟
寸法棟門、切妻造、檜皮葺
所有者瑞峯院
公開状況大徳寺の塔頭、拝観料400円(京都総合観光案内所)

参考文献

瑞峯院表門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1609
日7-2 京都の名庭(京都総合観光案内所、2023年9月)
https://global.kyoto.travel/resource/global/download/17-pdf.pdf

最終更新日: 2026.11.06