岡寺仁王門とは
岡寺仁王門は、奈良県高市郡明日香村岡にある慶長17年(1612年)の楼門で、昭和30年(1955年)6月22日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「おかでらにおうもん」。
文化庁の記録では、三間一戸の楼門で、入母屋造・本瓦葺である。指定番号は01353である。
慶長17年の三間一戸楼門
岡寺仁王門は、奈良県高市郡明日香村の岡寺にある三間一戸の楼門で、入母屋造・本瓦葺である(文化庁)。慶長17年(1612年)の建築である。
岡寺によれば、岡寺は西国三十三所の第七番札所で、寺伝ではおよそ1300年前、天智天皇の勅願によって義淵僧正が建立したと伝える。
重要文化財としての価値
岡寺仁王門は、江戸時代初期の楼門として昭和30年(1955年)6月22日に重要文化財に指定された(文化庁)。
見どころ
入母屋造・本瓦葺の上層の屋根と、三間一戸の構えが見どころである(文化庁)。
見学について
岡寺によれば、入山時間は午前8時30分から午後5時(12月〜2月は午後4時30分まで)、入山料は一般500円、高校生・中学生400円である。
Q&A
- 岡寺仁王門はいつ建てられましたか?
- 慶長17年(1612年)です(文化庁)。
- 岡寺仁王門の形式は?
- 三間一戸の楼門、入母屋造・本瓦葺です(文化庁)。
- 岡寺は何番札所ですか?
- 西国三十三所の第七番札所です(岡寺)。
- 岡寺の入山時間は?
- 午前8時30分から午後5時(冬季は午後4時30分まで)です(岡寺)。
- 岡寺仁王門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 昭和30年(1955年)6月22日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 岡寺仁王門(おかでらにおうもん) |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県高市郡明日香村大字岡 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 昭和30年(1955年)6月22日指定 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺 |
| 所有者 | 岡寺 |
| 公開状況 | 入山8:30〜17:00(冬季16:30)、一般500円 |
参考文献
- 岡寺仁王門(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2772
- 岡寺 公式サイト
- https://www.okadera3307.com/
最終更新日: 2026.10.17