新潟県・大正

Taishō

新潟県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

115 新潟県 大正時代 1912 – 1926
21 – 40 / 115 件
六宜閣松風庵
新潟県 大正
六宜閣松風庵

新潟県柏崎市上輪新田の六宜閣松風庵は、大正初期の茶室を昭和35年頃に移築した建築面積45平方メートルの離れ座敷。石垣上の一段高い位置に建ち、良材を用いた造作が評価され、平成17年に登録有形文化財となった。

渡部家住宅納屋
新潟県 大正
渡部家住宅納屋

渡部家住宅納屋は新潟県東蒲原郡阿賀町八木山にある大正10年(1921年)建築の農業用倉庫で、令和6年12月に国の登録有形文化財となった。石積擁壁の上に建ち、主屋とともに旧会津街道沿いの景観を構成する。非公開。

木間家住宅蔵
新潟県 大正
木間家住宅蔵

木間家住宅蔵は、新潟県長岡市松尾にある大正期の土蔵造2階建。切妻造鉄板葺の置屋根が塗り壁を守り、周囲には板張の雪囲いを巡らす。主屋西方に建ち、1階は3室に分けて米と家財道具を納めた。2007年に国の登録有形文化財となった。

彌彦神社神符授与所
新潟県 大正
彌彦神社神符授与所

彌彦神社神符授与所は大正5年建立の木造平屋建で、瓦葺切妻屋根に舟肘木を用いる。表参道が二之鳥居へ折れる手前、手水舎の向かいに建ち、東参道からの見えを考えて妻面の構成に意を凝らした。平成10年に登録有形文化財となった。

彌彦神社摂社乙子神社
新潟県 大正
彌彦神社摂社乙子神社

彌彦神社摂社乙子神社は建築面積5.0平方メートルの一間社流造で、明治45年の焼失後、大正5年に焼失前と同様の形式で再建された。摂末社8棟の左から5棟目にあたる。祭神の建諸隅命は社殿を造営した神と伝わる。

彌彦神社摂社今山神社
新潟県 大正
彌彦神社摂社今山神社

彌彦神社摂社今山神社は大正5年に再建された一間社流造の社殿で、摂末社8棟の左から3棟目にあたる。乙子神社と同規模同型式である。祭神の建筒草命は閑寂を好み思索を深めた神と伝わり、御神廟は樋曽の山中にある。

五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)
新潟県 大正
五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)

旧齋藤氏別邸庭園
新潟県 大正時代
旧齋藤氏別邸庭園

淡島神社拝殿
新潟県 大正
淡島神社拝殿

伊藤家住宅表門及び内塀
新潟県 大正
伊藤家住宅表門及び内塀

彌彦神社石橋
新潟県 大正
彌彦神社石橋

彌彦神社石廊下
新潟県 大正
彌彦神社石廊下

彌彦神社一之鳥居
新潟県 大正
彌彦神社一之鳥居

彌彦神社絵馬殿
新潟県 大正
彌彦神社絵馬殿

彌彦神社楽舎
新潟県 大正
彌彦神社楽舎

彌彦神社狛犬
新潟県 大正
彌彦神社狛犬

彌彦神社鼓楼
新潟県 大正
彌彦神社鼓楼

彌彦神社斎館(旧勅使館)
新潟県 大正
彌彦神社斎館(旧勅使館)

彌彦神社参集殿(旧拝観所)
新潟県 大正
彌彦神社参集殿(旧拝観所)

彌彦神社伺候所
新潟県 大正
彌彦神社伺候所