新潟県・平安

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新潟県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

11 新潟県 平安時代 794 – 1185
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木造阿弥陀如来坐像
新潟県 平安
木造阿弥陀如来坐像

両津港から車で約15分。佐渡・久知河内の長安寺が伝える国指定重要文化財、木造阿弥陀如来坐像は像高約87cmの檜寄木造漆箔像。額に水晶の白毫を嵌め、阿弥陀定印を結ぶ平安後期の優品で、同じ宝物庫には県内唯一の朝鮮鐘も伝わる。

木造十一面観音立像〈(観音堂安置)〉
新潟県 平安
木造十一面観音立像〈(観音堂安置)〉

糸魚川市役所の向かいに建つ高野山真言宗・宝伝寺の観音堂に安置される、平安時代後期の木造十一面観音立像。木肌に刃の跡を残す「鉈彫り」の作風で知られ、大正12年(1923年)に重要文化財(当時の国宝)に指定された。

木造十一面観音立像〈(三尊共観音堂安置)〉
新潟県 平安
木造十一面観音立像〈(三尊共観音堂安置)〉

佐渡・長谷寺の観音堂に安置される三躯の十一面観音立像。榧の一木造で、丸鑿のあとや目鼻のない化仏が残る。かつて未完成と見られたが、今は平安時代の地方様式の完成形とされる重要文化財。三十三年に一度の秘仏。

木造聖観音立像〈(観音堂安置)〉
新潟県 平安
木造聖観音立像〈(観音堂安置)〉

新潟県佐渡市の本光寺に伝わる重要文化財。像高約1メートル、檜の寄木造に彩色を残す平安後期の聖観音立像で、両手に宝珠と蓮華を執る。承久の乱で佐渡へ流された順徳上皇が黒木御所で礼拝した四霊像の一体と伝わる。世界遺産の島で出会う、静かな祈りの像。

木造聖観音立像
新潟県 平安
木造聖観音立像

新潟県糸魚川市・能生白山神社の木造聖観音立像は、サクラ材の一木造による平安後期の作。頭上面や複数の腕を矧いだ痕跡が残り、本来は白山の本地仏たる四臂の十一面観音として造られたと推定される。明治三十九年指定の重要文化財。

木造大日如来坐像〈(奥ノ院堂安置)〉
新潟県 平安
木造大日如来坐像〈(奥ノ院堂安置)〉

新潟県上越市、国分寺奥の院の明静院に安置される木造大日如来坐像。智拳印を結ぶ金剛界の大日で、像高約145センチの榧一木造。平安後期の作とされ、明治39年に新潟県で最初期の国宝指定を受けた重要文化財です。

木造薬師如来坐像
新潟県 平安
木造薬師如来坐像

新潟県佐渡市の佐渡国分寺に伝わる木造薬師如来坐像は、平安時代前期の一木造で像高約1.36メートル。享禄2年の火災を免れた島最古級の寺の旧本尊で、明治39年に旧国宝、現在は国の重要文化財に指定されている。

木造薬師如来立像
新潟県 平安
木造薬師如来立像

新潟県柏崎市・名勝貞観園の中心、貞観堂に安置される平安時代の木造薬師如来立像。昭和14年に重要文化財(旧国宝)に指定され、天保14年に藍澤南城が選んだ堂と庭の名「貞観」の由来ともなった一躯を、日本三指ともいわれる苔庭とともに紹介します。

越後国菖蒲塚古墳経塚出土品
新潟県 平安
越後国菖蒲塚古墳経塚出土品

金剛頂経曼殊室利菩薩五字心陀羅尼品〈淳祐筆〉
新潟県 平安
金剛頂経曼殊室利菩薩五字心陀羅尼品〈淳祐筆〉

悉曇集記〈上中/淳祐筆〉
新潟県 平安
悉曇集記〈上中/淳祐筆〉