山形小学校校舎とは
智頭町立山形小学校校舎は、鳥取県八頭郡智頭町郷原にある昭和17年(1942年)の木造の小学校校舎で、平成17年(2005年)7月12日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「ちづちょうりつやまがたしょうがっこうこうしゃ」。

文化庁の記録では、木造2階建、鉄板葺で、建築面積1061平方メートル。登録番号は31-0091である。
北股川の岸に建つ長大な校舎
智頭町立山形小学校校舎は、町の中心部の東を流れる北股川の右岸に位置する(文化庁)。桁行81メートル、梁間10メートルの長大な木造2階建で、鉄板葺・平入とし、外装を下見板張りとする。
簡素ながら、西面の全長にわたって窓を連続させるなど、水平性を強調した意匠が特徴である(文化庁)。
登録有形文化財としての価値
文化庁は、山間部に良好に残る近代の木造校舎であるとして、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。
見どころ
西面の全長にわたって続く窓と、長さ81メートルの木造校舎の姿が見どころである(文化庁)。
見学について
智頭町が所有する(文化庁)。公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 山形小学校校舎はいつ建てられましたか?
- 昭和17年(1942年)です(文化庁)。
- 大きさは?
- 桁行81メートル、梁間10メートルの木造2階建です(文化庁)。
- 意匠の特徴は?
- 西面の全長にわたって窓を連続させ、水平性を強調します(文化庁)。
- どこにありますか?
- 智頭町郷原、北股川の右岸です(文化庁)。
- 智頭町立山形小学校校舎が登録有形文化財になったのはいつですか?
- 平成17年(2005年)7月12日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 智頭町立山形小学校校舎(ちづちょうりつやまがたしょうがっこうこうしゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 鳥取県八頭郡智頭町大字郷原238 |
| 指定区分 | 登録有形文化財(建造物) |
| 指定年 | 平成17年(2005年)7月12日登録 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 木造2階建、鉄板葺、建築面積1061㎡ |
| 所有者 | 智頭町 |
| 公開状況 | 公開の公的な案内なし |
参考文献
- 智頭町立山形小学校校舎(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00004816
最終更新日: 2026.10.23