翁橋とは

翁橋は、岡山県津山市西今町にある大正15年(1926年)の鉄筋コンクリート造の桁橋で、平成11年(1999年)10月14日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「おきなばし」。

文化庁の記録では、鉄筋コンクリート造で、橋長9.9メートル、幅員9.7メートル。登録番号は33-0031である。

旧出雲街道の小さな橋

翁橋は、旧出雲街道沿いの川に架かる橋長9.9メートルの小規模な鉄筋コンクリート造T型桁橋である(文化庁)。

四隅に置かれた大型の欄干の親柱に、当時の日本で盛んだったアールデコ風の意匠を施している(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、白壁の町家と洋風建築が混在する付近の街路景観の一つの構成要素となっているとして、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。

見どころ

四隅の大型の親柱に施されたアールデコ風の意匠が見どころである(文化庁)。

見学について

津山市が所有する橋である(文化庁)。周辺の見学について公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q翁橋はいつ架けられましたか?
A大正15年(1926年)です(文化庁)。
Q翁橋の構造は?
A鉄筋コンクリート造のT型桁橋で、橋長9.9メートルです(文化庁)。
Q翁橋の見どころは?
A四隅の親柱のアールデコ風の意匠です(文化庁)。
Q翁橋はどこにありますか?
A岡山県津山市西今町、旧出雲街道沿いにあります(文化庁)。
Q翁橋が登録有形文化財になったのはいつですか?
A平成11年(1999年)10月14日です(文化庁)。

基本情報

名称翁橋(おきなばし)
所在地岡山県津山市西今町
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成11年(1999年)10月14日登録
員数1基
寸法鉄筋コンクリート造T型桁橋、橋長9.9m、幅員9.7m
所有者津山市
公開状況見学の公的な案内なし

参考文献

翁橋(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00001398

最終更新日: 2026.10.19