當山紀念館とは

當山紀念館は、沖縄県国頭郡金武町金武にある昭和10年(1935年)の鉄筋コンクリート造の記念館で、令和3年(2021年)2月26日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「とうやまきねんかん」。

文化庁の記録では、鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根で、建築面積96平方メートル。登録番号は47-88である。

アーチのポーチと八角形の窓

當山紀念館は、金武町の中心部に位置する鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根の記念館である(文化庁)。南北15メートル、東西6.4メートルで、南端に玄関ポーチを付け、矩形の窓を並べる。

内部は一室で、玄関ポーチのアーチや北端の八角形の窓のほかは装飾要素をもたない平明な意匠である(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、平明な意匠の記念館として、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。

見どころ

玄関ポーチのアーチと、北端の八角形の窓が見どころである(文化庁)。

見学について

金武町が所有する(文化庁)。見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q當山紀念館はいつ建てられましたか?
A昭和10年(1935年)です(文化庁)。
Q當山紀念館の読み方は?
A「とうやまきねんかん」です(文化庁)。
Q建物の規模は?
A南北15メートル、東西6.4メートルの鉄筋コンクリート造平屋建です(文化庁)。
Q装飾は?
A玄関ポーチのアーチと北端の八角形の窓だけの平明な意匠です(文化庁)。
Q當山紀念館が登録有形文化財になったのはいつですか?
A令和3年(2021年)2月26日です(文化庁)。

基本情報

名称當山紀念館(とうやまきねんかん)
所在地沖縄県国頭郡金武町字金武4
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年令和3年(2021年)2月26日登録
員数1棟
寸法鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根、建築面積96㎡
所有者金武町
公開状況見学の公的な案内なし

参考文献

當山紀念館(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00013775

最終更新日: 2026.10.20