総福寺鎮守天満宮本殿とは

総福寺鎮守天満宮本殿は、大阪府泉佐野市日根野の総福寺にある天正4年(1576年)頃の神社本殿で、昭和53年(1978年)5月31日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「そうふくじちんじゅてんまんぐうほんでん」。

文化庁の記録では、一間社春日造、檜皮葺。指定番号は02068である。

寺の鎮守の春日造の本殿

総福寺鎮守天満宮本殿は、泉佐野市日根野の総福寺の鎮守としてまつられる天満宮の本殿で、天正4年(1576年)頃の建立とされる(文化庁)。

小規模な一間社春日造の本殿で、部材の保存がよい(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁は、細部の手法に特色があり、近世の神社建築の先駆けをなすものとして重要な遺構としている。

見どころ

一間社春日造の小さな本殿と、保存のよい部材、細部の手法が見どころである(文化庁)。

見学について

本殿は総福寺の境内にある。内部の公開や拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q総福寺鎮守天満宮本殿はいつ建てられましたか?
A天正4年(1576年)頃です(文化庁)。
Q総福寺鎮守天満宮本殿はどこにありますか?
A大阪府泉佐野市日根野の総福寺にあります(文化庁)。
Q総福寺鎮守天満宮本殿の見どころは?
A保存のよい部材と、近世の神社建築の先駆けとなる細部の手法です(文化庁)。
Q総福寺鎮守天満宮本殿は見学できますか?
A公開の案内は確認できませんでした。
Q総福寺鎮守天満宮本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和53年(1978年)5月31日です(文化庁)。

基本情報

名称総福寺鎮守天満宮本殿(そうふくじちんじゅてんまんぐうほんでん)
所在地大阪府泉佐野市日根野
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和53年(1978年)5月31日指定
員数1棟
寸法一間社春日造、檜皮葺
所有者総福寺
公開状況公開の案内なし

参考文献

総福寺鎮守天満宮本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2178

最終更新日: 2026.10.15