日枝神社本殿(川越市)とは

日枝神社本殿は、埼玉県川越市小仙波町にある室町時代後期の三間社流造の本殿で、昭和21年(1946年)11月29日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ひえじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、三間社流造、銅板葺で、附として宮殿1基があわせて指定されている。指定番号は01083である。

文化庁の記録にある昭和21年(1946年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

川越・小仙波町の本殿

日枝神社本殿は、埼玉県川越市小仙波町にある日枝神社の本殿で、正面三間の流造、屋根を銅板で葺く(文化庁)。文化庁は年代を室町時代後期とする。

附として、本殿内に安置する宮殿1基があわせて指定されている(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代、附の宮殿が指定の内容を伝える。室町時代後期の三間社流造の本殿である(文化庁)。

見どころ

正面三間の流造の、前に長く延びる屋根の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

日枝神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q川越の日枝神社本殿はいつ建てられましたか?
A室町時代後期です(文化庁)。
Q日枝神社本殿の形式は?
A三間社流造、銅板葺です(文化庁)。
Q附として何が指定されていますか?
A宮殿1基です(文化庁)。
Q日枝神社はどこにありますか?
A埼玉県川越市小仙波町にあります(文化庁)。
Q日枝神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和21年(1946年)11月29日です(文化庁)。

基本情報

名称日枝神社本殿(ひえじんじゃほんでん)
所在地埼玉県川越市小仙波町1丁目
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和21年(1946年)11月29日指定
員数1棟(附 宮殿1基)
寸法三間社流造、銅板葺
所有者日枝神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

日枝神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/443

最終更新日: 2026.10.20