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滋賀県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
滋賀県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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滋賀県
滋賀県近江八幡市に伝わる国選択無形民俗文化財「近江八幡の火祭り」を紹介。織田信長ゆかりの左義長まつり、千数百年の歴史を持つ八幡まつり(松明まつり)、江戸時代の和火技術を伝える篠田の花火という三大火祭りの歴史・見どころ・アクセス情報を網羅。
滋賀県東近江市で300年以上にわたり受け継がれてきた大凧揚げの習俗。畳100枚分・重さ約700kgの巨大凧を150人で揚げる圧巻の行事は、切り抜き工法・長巻き工法・判じもんという全国唯一の技法を持ち、1993年に国の選択無形民俗文化財に選択されました。
滋賀県甲良町北落の日吉神社で毎年8月21日に奉納される国選択無形民俗文化財「おはな踊」。御池岳の龍神と悲運の美女おはなの伝説を起源とする雨乞いの踊りで、太鼓を打つ若者の勇壮な舞と花傘の子どもたちの優雅な踊りが織りなす華麗な伝統芸能の魅力をご紹介します。
滋賀県草津市の7地域に伝わる国指定重要無形民俗文化財「草津のサンヤレ踊り」。室町時代に起源を持つ風流踊りの系譜を受け継ぎ、2022年にユネスコ無形文化遺産に登録。毎年5月3日に華やかな衣装の踊り手たちが五穀豊穣と疫病退散を祈り踊ります。