徳島県 · 重要無形民俗文化財
徳島県に伝わる、義太夫節による三人遣いの人形芝居。文楽より大きい六寸の頭と、それをいかす大振りな「阿波の手」が持ち味で、神社の農村舞台で祭礼に演じられてきた。1999年、国の重要無形民俗文化財に指定。
徳島県三好市西祖谷山村の善徳天満宮(標高約1,060m)に奉納される風流踊。雨乞い祈願に発するとされ、重さ15kgの太鼓と十二の打ち方、十二曲を継承する。昭和51年に重要無形民俗文化財、令和4年にユネスコ無形文化遺産。
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