雄山神社前立社壇本殿とは

雄山神社前立社壇本殿は、富山県中新川郡立山町岩峅寺にある室町時代後期の雄山神社の前立社壇の本殿で、明治39年(1906年)4月14日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「おやまじんじゃまえだてしゃだんほんでん」。

垣越しに見た雄山神社前立社壇本殿
垣越しに見た雄山神社前立社壇本殿ChiefHira / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

文化庁の記録では、五間社流造、向拝一間、檜皮葺。指定番号は00391である。

文化庁の記録にある明治39年(1906年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

五間社流造の大きな本殿

雄山神社前立社壇本殿は、富山県立山町岩峅寺にある雄山神社の前立社壇の本殿で、五間社流造・檜皮葺とし、正面に一間の向拝を付ける(文化庁)。文化庁は室町時代後期とする。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。室町時代後期の五間社流造の本殿である(文化庁)。

見どころ

五間の正面に長く延びる流造の檜皮葺屋根と、一間の向拝が見どころである(文化庁)。

見学について

雄山神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q雄山神社前立社壇本殿はいつ建てられましたか?
A室町時代後期です(文化庁)。
Qどんな形式ですか?
A五間社流造・檜皮葺で、向拝一間を付けます(文化庁)。
Qどこにありますか?
A富山県中新川郡立山町岩峅寺です(文化庁)。
Qいつ指定されましたか?
A明治39年(1906年)で、旧法による指定です(文化庁)。
Q雄山神社前立社壇本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治39年(1906年)4月14日です(文化庁)。

基本情報

名称雄山神社前立社壇本殿(おやまじんじゃまえだてしゃだんほんでん)
所在地富山県中新川郡立山町岩峅寺
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治39年(1906年)4月14日指定
員数1棟
寸法五間社流造、向拝一間、檜皮葺
所有者雄山神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

雄山神社前立社壇本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/739

最終更新日: 2026.10.23