富山県に所在する国宝。
富山県高岡市関本町にある曹洞宗の寺院で、山門・仏殿・法堂の3棟が国宝である。修理で出た古材から作られた香合のほうも、別の物件として記録されている。平成9年(1997年)に国宝へと指定された3棟である。
勝興寺は、富山県高岡市伏木の越中国府跡と伝わる台地にある浄土真宗の寺院で、寛政7年建立の本堂と大広間及び式台が令和4年に国宝となり、ほか10棟が重要文化財に指定されている。平成の大修理を経て公開されている。
富山県に所在する各指定の文化財を、注目の遺産や旅の情報とともに紹介します。
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