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秋田県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
秋田県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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秋田県
象潟の盆小屋行事は、秋田県にかほ市象潟町の大澗海岸で、藁と木材の盆小屋を建て、迎え火と送り火で先祖の霊を迎え送る盆の行事で、平成20年に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。
鳥海山の山岳信仰を背景に、由利本荘市とにかほ市の八つの集落へ受け継がれてきた本海流の神楽。穏やかな獅子舞と二十番前後の番楽からなり、盆や神社の祭礼で演じられる。二〇二六年に重要無形民俗文化財へ指定された。
秋田県仙北市西木町で旧暦1月15日の満月の夜に行われる小正月行事「中里のカンデッコあげ」。朴の木で作った小型の鍬と胡桃の木の男根をしめ縄で結んだ奉納物を神木の桂に投げ上げ、五穀豊穣・子孫繁栄を祈ります。国記録選択・県指定無形民俗文化財。