秋田県・昭和

Shōwa

秋田県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

68 秋田県 昭和時代 1926 – 1989
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十和田ホテル本館
秋田県 昭和前
十和田ホテル本館

十和田湖西岸の高台に建つ十和田ホテル本館は、昭和13年(1938年)竣工の木造3階建て。幻の1940年東京オリンピックに向けて建設され、北東北3県の宮大工80名が技を競い合い、天然秋田杉をふんだんに用いた壮麗な建築です。2003年に国の登録有形文化財に登録されました。

那波紙店五号倉庫
秋田県 昭和前
那波紙店五号倉庫

昭和十三年築、木造二階建、建築面積111平方メートル。かつて並び建っていた倉庫のうち現存する唯一の一棟で、番号だけが当時の呼び名として残る。小屋組はキングポストトラス、東妻は看板建築とし御影石洗い出しで仕上げる。非公開。

能代市議会議事堂
秋田県 昭和中
能代市議会議事堂

秋田県能代市に佇む能代市議会議事堂は、1950年竣工の木造2階建ての公共建築です。クイーンポストトラスの屋根構造や幾何学的ファサードなど洋風意匠を基調としつつ、「東洋一の木都」と称された能代の木材文化を体現する貴重な建造物として、2007年に国の登録有形文化財に登録されました。

能代市役所第一庁舎
秋田県 昭和中
能代市役所第一庁舎

1949年の能代大火で旧庁舎を失った秋田県能代市が、霞が関ビルの構造設計で知られる武藤清に設計を依頼し1950年に竣工させた鉄筋コンクリート造3階建ての市庁舎。ラーメン構造を外観に表現した明快なモダニズムデザインが特徴で、戦後復興期の庁舎建築の好例として2007年に国の登録有形文化財に登録されました。

料亭金勇
秋田県 昭和前
料亭金勇

秋田県能代市にある国登録有形文化財「料亭金勇」。昭和12年築の壮大な和風建築は、天然秋田杉をふんだんに用いた110畳の大広間や9メートルの中杢天井板など、木都能代の技と美の結晶です。入館無料。

秋田県ゆとり生活創造センター昭和館(旧佐藤家住宅)主屋
秋田県 昭和前
秋田県ゆとり生活創造センター昭和館(旧佐藤家住宅)主屋

秋田県ゆとり生活創造センター昭和館(旧佐藤家住宅)土蔵
秋田県 昭和前
秋田県ゆとり生活創造センター昭和館(旧佐藤家住宅)土蔵

浅舞酒造店舗
秋田県 昭和前
浅舞酒造店舗

桜櫓館(旧櫻場家住宅)
秋田県 昭和前
桜櫓館(旧櫻場家住宅)

奥田酒造店店舗兼主屋
秋田県 昭和中
奥田酒造店店舗兼主屋

菊地家住宅座敷
秋田県 昭和前
菊地家住宅座敷

菊地家住宅離れ
秋田県 昭和前
菊地家住宅離れ

菊地家住宅文庫蔵
秋田県 昭和前
菊地家住宅文庫蔵

旧鮎川小学校屋内運動場
秋田県 昭和前
旧鮎川小学校屋内運動場

旧鮎川小学校北校舎棟
秋田県 昭和前
旧鮎川小学校北校舎棟

旧鮎川小学校中央校舎棟
秋田県 昭和前
旧鮎川小学校中央校舎棟

旧鮎川小学校南校舎棟
秋田県 昭和前
旧鮎川小学校南校舎棟

旧石宇商店座敷蔵
秋田県 昭和前
旧石宇商店座敷蔵

旧大倉沢報徳館
秋田県 昭和前
旧大倉沢報徳館

旧男鹿市立加茂青砂小学校屋内体操場
秋田県 昭和中
旧男鹿市立加茂青砂小学校屋内体操場