秋田県・昭和
Shōwa秋田県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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秋田県 昭和時代
1926 – 1989
秋田県湯沢市の呉服商山内家の主屋背後に建つ土蔵造2階建の文庫蔵。昭和10年建築、屋敷の蔵で最大の96平方メートル。1階後半の床を一段高め欄間で仕切る。湯沢市の年1回の一般公開日には「内蔵」の名で公開される。
秋田県由利本荘市石脇にある昭和前期の醸造工場で、醸造元の5棟で最大の319平方メートル。棟に煙出2か所、内部に麹室と醤油詰場、ボイラー室を置き、キングポスト・トラスに束を立てた小屋組が架かる。令和5年(2023年)登録。
秋田県由利本荘市石脇にある昭和32年(1957年)の醸造工場で、醸造元の5棟で最も新しい。コンクリートブロック造2階建の主体部に諸味室と温醸室を置き、挟み梁の変形トラスで屋根を支える。令和5年(2023年)に登録。
秋田県湯沢市のヤマモ味噌醤油醸造元で酢の醸造に使われた昭和前期の平屋の土蔵。軒先を金物で補強して積雪に備え、天井裏に藁スサを敷いて断熱する。令和6年(2024年)に登録有形文化財となった。内部は非公開。
秋田県湯沢市岩崎、ヤマモ味噌醤油醸造元の通り向かいの角地に建つ昭和前期の旧米蔵。置屋根の土蔵で、鉢巻は平側2段・妻側3段、小屋組はキングポストトラス。令和6年に登録有形文化財。外観は公道から見られる。
秋田県能代市の料亭金勇は、昭和12年(1937年)に建てられた木造2階建の大規模な料亭建築。天然秋田杉をふんだんに使い、110畳の大広間や一枚板の天井を備える。閉店後に市へ寄贈され、無料で見学できる。