青森県・昭和
Shōwa青森県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
46 件
青森県 昭和時代
1926 – 1989
弘前市の木村産業研究所は、昭和7年(1932年)竣工の前川國男の処女作。ル・コルビュジエに学んだ直後の作で、ピロティや水平連続窓などモダニズムの原理を日本で早くに形にした建物。2021年に重要文化財となり、現在は弘前こぎん研究所が入る。
昭和5年の津軽鉄道開通時に建てられた唯一現存する駅舎。洋風意匠を取り入れた木造平屋建ての建築美と、太宰治の小説『津軽』の舞台としての文学的価値が評価され、国の登録有形文化財に登録。現在は喫茶店「駅舎」として地域に親しまれています。
青森県平川市に所在する成田和夫家住宅土蔵は、津軽地方の農家の暮らしと建築技術を今に伝える登録有形文化財です。重厚な土壁の蔵の見どころやアクセス情報をご紹介します。