— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
5,161 – 5,180 / 14,499 件
慈光寺経蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺経蔵

新潟県五泉市の慈光寺経蔵は寛政6年(1794年)建築の土蔵造の経蔵。桁行5.8メートル、梁間6.0メートルの切妻造桟瓦葺で、内部に八角の輪蔵、背面の張り出しに宮殿を祀る。境内の入口脇に建つ経蔵の外観の見方を紹介する。

慈光寺庫裏
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺庫裏

新潟県五泉市の慈光寺庫裏は宝暦9年(1759年)建築。宝暦5年の火災後、本堂より4年早く完成した大型の庫裏で、本堂側に丈室と書院、反対側に韋駄天内陣や土間、典座寮を並べる。間取りの読み方と見学の注意点を紹介する。

慈光寺虚空蔵堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺虚空蔵堂

新潟県五泉市別所の慈光寺虚空蔵堂は、本境内から約5キロメートル離れた飛地境内の仏堂。宝暦4年(1754年)建築の宝形造で、畳敷きの内陣と土間の外陣、3間分の梁を架けた特異な内部をもつ。例祭と訪ね方も紹介する。

慈光寺山門
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺山門

新潟県五泉市の慈光寺山門は天明5年(1785年)の三間一戸八脚門。禅宗様を基調に三斗の組物と蟇股を用い、正面の左右に四天王像を祀る。素木造の境内で赤く塗られた門の見方と、二重虹梁蟇股の妻飾を確かめる位置を紹介する。

慈光寺禅堂及び衆寮
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺禅堂及び衆寮

新潟県五泉市の慈光寺禅堂及び衆寮は、本堂の北西隅に接続する江戸後期の建物。須弥壇を中心に単を並べる西半の禅堂と、東半の衆寮を1棟に収め、曹洞宗寺院の禅堂の形式をよく残す。内部の構成と見学の注意点を紹介する。

慈光寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
慈光寺本堂

新潟県五泉市の慈光寺本堂は宝暦13年(1763年)建築の曹洞宗本堂。桁行9間・梁間8間の入母屋造銅板葺で、背面に懸造の開山堂、正面広縁の前半に土間をもつ。室中の座敷飾りなど整った細部と、外観を見るときの要点を紹介する。

地蔵堂
新潟県 大正 登録有形文化財
地蔵堂

長岡市地蔵の地蔵堂は新潟県長岡市にある大正11年(1922年)の煉瓦造の小堂で、登録有形文化財。4.8メートル四方のイギリス積みの煉瓦造で、正面に木造の向拝を付け、入口や窓をアーチとする。軒まわりを斜めに持ち出す煉瓦積みが貴重とされる。

習静菴(旧三星屋)土蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
習静菴(旧三星屋)土蔵

習静菴(旧三星屋)土蔵は新潟県小千谷市時水にある明治時代前期の土蔵で、登録有形文化財。市内の星野家から移された切妻造・平入の2階建で、壁を鉢巻まで漆喰仕上げとし、中央の太い柱で牛梁を支える。全体に材が太く積雪に備えた雪国の土蔵である。

習静菴茶室
新潟県 大正 登録有形文化財
習静菴茶室

習静菴茶室は新潟県小千谷市時水にある大正時代後期の茶室で、登録有形文化財。市内の旧家から移され、平三畳向切の茶室と四畳半の待合を並べて廊下と土庇でつなぐ。土庇と飛石が雁木を思わせる構成で、雪国の茶室にふさわしい。

常敬寺山門
新潟県 江戸 登録有形文化財
常敬寺山門

新潟県上越市寺町の常敬寺山門は、裏寺町通りに東面する江戸後期の薬医門。切妻造桟瓦葺で組物を用いない質実なつくりだが、妻の大ぶりな蟇股が目を引く。弁柄塗の軸部から「赤門」と呼ばれ、令和7年(2025年)に登録有形文化財となった。

常敬寺鐘楼
新潟県 江戸 登録有形文化財
常敬寺鐘楼

新潟県上越市寺町の常敬寺鐘楼は、寛政4年(1792年)に本堂の南東に建てられた入母屋造銅板葺の鐘楼。転びのある高い角柱を台輪と3段の貫で固め、中備の蟇股は西面だけに置く。令和7年(2025年)に登録有形文化財となった。

常敬寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
常敬寺本堂

新潟県上越市寺町の常敬寺本堂は、享保16年(1731年)に建った真宗大谷派の本堂。内陣・外陣・左右余間の典型的な真宗本堂平面で、内外陣境に法輪の金箔欄間を飾る。令和7年(2025年)に登録有形文化財となった。

正法寺観音堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺観音堂

新潟県佐渡市泉甲の正法寺観音堂。1700年代前半の建築で、桁行8.3メートル梁間5.8メートルの小堂ながら、南半部に内陣と外陣を東西に並べ、その境に虹梁と木鼻付の組物を据える。平成23年に登録有形文化財となった。

正法寺蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺蔵

新潟県佐渡市泉甲の正法寺蔵。享和2年の建築で、桁行5.5メートルの土蔵造2階建。置屋根形式の切妻屋根を架け、掛子塗の両開戸を吊り、鳥居形に造り出した開口部まわりに寺紋を飾る。平成23年に登録有形文化財となった。

正法寺護国蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺護国蔵

新潟県佐渡市泉甲の正法寺護国蔵。宝永元年の建築で、正法寺の登録六棟のうち最も古い経蔵。方5.0メートルの土蔵造に宝形造の屋根と向拝を架け、軒には台輪上三斗組と蟇股を置く。平成23年に登録有形文化財となった。

正法寺山門
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺山門

新潟県佐渡市泉甲の正法寺山門。江戸時代後期の四脚門で、間口3.0メートル。切妻造の屋根に軒唐破風を付け、本柱間の虹梁の上には龍、虹梁や木鼻には霊獣の彫刻を施している。平成23年に登録有形文化財となった。

正法寺鐘楼
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺鐘楼

新潟県佐渡市泉甲の正法寺鐘楼。文政3年の建築で、面積6.6平方メートルの吹放ち。方柱を内転びにたてて小さな外観を安定させ、格天井の格間には一枡ごとに絵が描かれている。平成23年に登録有形文化財となった。

正法寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
正法寺本堂

新潟県佐渡市泉甲の正法寺本堂。享保6年の建築で、桁行19メートル梁間16メートルの六間取方丈形式。背面中央を葺き降ろして開山堂とし、六棟で唯一「造形の規範となっているもの」を理由に平成23年に登録された。

清廣館本館
新潟県 昭和前 登録有形文化財
清廣館本館

清廣館本館は、新潟県阿賀野市の出湯温泉にある昭和3年(1928年)ごろ建築の木造3階建の旅館で、平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。L字形の入母屋造で、客室ごとに床柱の材を変えた数寄屋風の意匠をもつ。

世尊寺赤門
新潟県 江戸 登録有形文化財
世尊寺赤門

新潟県佐渡市竹田の世尊寺赤門。境内南寄り、本堂の正面に建つ江戸中期の四脚門で、本柱・控柱とも円柱に粽を付け、棟木・母屋・桁を海老虹梁で結ぶ。花木彫刻の桁隠しと赤い塗装が特徴で、平成18年に登録有形文化財となった。