— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
9,621 – 9,640 / 14,499 件
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)石垣
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)石垣

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)石垣は庭の南辺から西辺へ延びる昭和前期の石垣。延長64m、最大高さ1.5mで、大振りの自然石を乱積とし一部に煉瓦を用いる。上に生垣を植え、平成21年に登録有形文化財となった。

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)茶室
兵庫県 大正 登録有形文化財
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)茶室

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)茶室は大正前期の茶室。八畳と水屋からなり、庭側を大きく開き、床脇前を舟底天井とする。下屋をめぐらせて池越しの和室と外観を揃え、平成21年に国の登録有形文化財となった茶席。

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)棟門
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)棟門

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)棟門は昭和前期の腕木門で、平成3年に現在地へ移築された。切妻造銅板葺の深い起り屋根、菱格子入りの桟唐戸、女梁の絵様が端正で、平成21年に国の登録有形文化財となった。千宗室の扁額を掲げる。

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)廊下
兵庫県 大正 登録有形文化財
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)廊下

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)廊下は和室と茶室を矩折れに結ぶ大正前期の渡り廊下。延長9.6m、招屋根の桟瓦葺で、南北の庭をつなぐ通路をまたぐため足元をアーチ状に造る。平成21年に登録有形文化財となった。

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)和室
兵庫県 大正 登録有形文化財
姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)和室

姫路文学館望景亭(旧濱本家住宅)和室は大正前期の座敷棟。高い基礎の上に十八畳と十二畳を並べ、高欄付きの縁から池の庭を望む。欄間などの造作が評価され平成21年に登録有形文化財となった。貸室のない日に見学できる。

廣田家住宅主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
廣田家住宅主屋

兵庫県尼崎市上坂部の廣田家住宅主屋は、明治41年(1908年)建築の庄屋の大型民家。桁行9間・梁間6間、入母屋造の茅葺を銅板で仮葺きし、四周に瓦の下屋を回す。東に土間、西に六間取、南面中央に式台を構える。

廣田家住宅北離れ
兵庫県 明治 登録有形文化財
廣田家住宅北離れ

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の主屋の北に建つ明治後期の離れ。桁行2間半・梁間1間半の切妻造桟瓦葺で、腰は竪板張、上部は白モルタル塗。内部は四畳半の座敷1室で西に半間の床を構え、西隣の土蔵と軒を並べる。

廣田家住宅土蔵
兵庫県 江戸 登録有形文化財
廣田家住宅土蔵

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の敷地北辺に建つ弘化5年(1848年)の土蔵で、敷地内で最も古い建物。桁行3間・梁間2間の土蔵造2階建、切妻造本瓦葺。外壁は白漆喰を鉢巻まで塗り込め、腰を竪板張で保護する。

廣田家住宅長屋門
兵庫県 明治 登録有形文化財
廣田家住宅長屋門

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の敷地南辺の通りに面して建つ明治後期の長屋門。桁行3間半・梁間2間半の切妻造桟瓦葺で、西半に両開きの門口と東袖の潜戸、東半に物置。正面は黒漆喰、背面は白漆喰に塗り分ける。

廣田家住宅庭門及び塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
廣田家住宅庭門及び塀

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の主屋式台の西柱から奥座敷前の庭を囲み矩折に延びる明治後期の門と塀。庭門は菱格子付の引込板戸を建てた腕木門で間口1.2メートル、塀は総延長16メートルで内外の塗りを変える。

廣田家住宅南塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
廣田家住宅南塀

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の敷地と南側の道路を区切る明治後期の煉瓦造の塀。高さ2メートル、桟瓦葺。東端は長屋門に接し、西端はやや北へ折れる。外面は鼠色、内面は白のモルタル塗で長屋門と調子をそろえる。

北条鉄道長駅本屋及びプラットホーム
兵庫県 大正 登録有形文化財
北条鉄道長駅本屋及びプラットホーム

兵庫県加西市の北条鉄道長(おさ)駅。大正4年(1915年)の木造駅舎は駅務室奥の4畳半の休憩室、出札口、荷物扱口の造作を残し、延長77メートルの石積ホームとともに登録された。駅名の読み方や見学方法も紹介。

北条鉄道播磨下里駅本屋及びプラットホーム
兵庫県 大正 登録有形文化財
北条鉄道播磨下里駅本屋及びプラットホーム

兵庫県加西市の北条鉄道播磨下里駅。文化庁の記録で大正7年(1918年)の駅舎は登録3駅で唯一の妻入、建築面積49平方メートルのコンパクトな軽便鉄道の停車場で、延長53メートルの石積ホームと登録された。

北条鉄道法華口駅便所
兵庫県 大正 登録有形文化財
北条鉄道法華口駅便所

北条鉄道法華口駅の東側に建つ大正4年(1915年)の便所。1メートル四方の部屋を4室並べた建築面積4.0平方メートルの木造平屋建で、招屋根と腕木の軒、連続窓を持ち、本屋と一連の鉄道建築として登録された。

北条鉄道法華口駅本屋及びプラットホーム
兵庫県 大正 登録有形文化財
北条鉄道法華口駅本屋及びプラットホーム

兵庫県加西市の北条鉄道法華口駅。大正4年(1915年)の木造駅舎は建築面積85平方メートルで登録3駅最大、延長67メートルの石積ホームと一体で登録された。平成24年の改修や行き違い設備、見学の方法を紹介。

鳳鳴酒造釜場及び洗米場
兵庫県 江戸 登録有形文化財
鳳鳴酒造釜場及び洗米場

鳳鳴酒造釜場及び洗米場は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の作業棟。土間敷の土蔵造で、米を洗い大釜と甑で蒸した場所。検査室を張り出し、いまは無料の見学コースで酒米を蒸した大釜や木製の甑などの道具を展示している。

鳳鳴酒造仕込蔵
兵庫県 江戸 登録有形文化財
鳳鳴酒造仕込蔵

鳳鳴酒造仕込蔵は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の酒蔵。桁行20メートルに及ぶ土蔵造2階建で、登録9件中最大の246平方メートル。1975年まで酒を仕込み、いまは無料の見学コースで音楽振動装置も体感できる。

鳳鳴酒造事務室一
兵庫県 明治 登録有形文化財
鳳鳴酒造事務室一

鳳鳴酒造事務室一は丹波篠山市呉服町にある明治初期の事務所棟。建築面積6.3平方メートルの一室だけの木造平屋で、片流れに近い屋根と漆喰壁の虫籠窓風の飾りをもち、主屋・土蔵一とともに通りの並びをつくる一棟である。

鳳鳴酒造事務室二
兵庫県 明治 登録有形文化財
鳳鳴酒造事務室二

鳳鳴酒造事務室二は丹波篠山市呉服町の敷地の南寄り、南側道路からの入口近くに建つ明治末期の事務所棟。入母屋造、建築面積43平方メートルの一室の事務室で、文化庁は醸造所の作業空間の核となる施設のひとつと評価している。

鳳鳴酒造主屋
兵庫県 江戸 登録有形文化財
鳳鳴酒造主屋

鳳鳴酒造主屋は丹波篠山市呉服町にある文化元年(1804年)の造り酒屋の主屋。通り土間を奥まで通すつし二階で、通りに面した瓦屋根の緩やかなむくりが城下町篠山の景観を伝えるとして、2003年に登録有形文化財となった。