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福井県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
福井県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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福井県
福井県若狭町の三宅・瓜生に伝わる念仏踊り。お盆に太鼓と鉦を持つ一団が家々を回り、仏壇の前で親役二人と子役四人が輪をつくって踊る。京都から鯖街道を経て伝わった素朴な古い形で、昭和47年に国が記録作成の措置を講ずべき無形民俗文化財に選択した。
福井県若狭地方に伝わる小正月の行事。子供たちがヌルデやヤナギの祝い棒を手に集落の家々を回り、戸口や地面を叩いて唱え歌をうたい、その年の豊作と無病息災を願う。江戸時代から続く、子供が担う除災招福の習わし。