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福井県の重 要 文 化 財
Important Cultural Property of 福井県福井県に所在する重要文化財。
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福井県
福井県池田町の堀口家住宅は、江戸中期の民家。自然に枝分かれした木を用いた又柱を県内最多の五本用い、福井県中央部の民家形式で年代の明らかな最古の例とされる。庄屋をつとめた旧家の住まいで、昭和44年に重要文化財に指定された。
福井県坂井市の丸岡城天守は、笏谷石の石瓦で屋根を葺いた現存十二天守の一つ。屋根の重量は七十五〜百二十トンと推定される。昭和9年に重要文化財に指定され、近年の科学調査により建造は寛永期・1628年頃と判明した。
福井県坂井市の三国港突堤は、九頭竜川河口に延びる延長511mの石造突堤。オランダ人技師エッセルが設計し、デ・レイケが施工、粗朶沈床を日本で初めて用いた。明治15年竣工、平成15年に重要文化財に指定された。
福井県小浜市野代の妙楽寺本堂は、寄棟造・檜皮葺の五間堂で明治34年(1901年)に重要文化財に指定。外陣天井の化粧屋根裏や永仁4年墨書の厨子、建立年代をめぐる文化庁と小浜市の見解、拝観時間・料金・行き方を紹介します。