群馬県・平安
Heian群馬県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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群馬県 平安時代
794 – 1185
群馬県桐生市新里町、赤城山南麓の台地に立つ高さ1.85メートルの石塔。輝石安山岩の四面に延暦20年(801年)の年紀と45文字が刻まれ、僧・道輪が法華経を納めて造立した。年紀をもつ層塔として国内屈指の古さを誇る重要文化財。
中国・南宋時代の青磁下蕪花生。丸くふくらむ胴に細い頸が立つ国宝で、貫入のない淡い青の釉がむらなく掛かる。官窯か龍泉窯か、焼かれた窯は今も未確定。東京国立博物館に寄託され、群馬の原美術館ARCでも折にふれ公開される。