太刀川家住宅店舗とは

太刀川家住宅店舗は、北海道函館市弁天町にある明治33年(1900年)の和洋折衷の店舗で、昭和46年(1971年)12月28日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「たちかわけじゅうたくてんぽ」。

文化庁の記録では、煉瓦造の2階建、桟瓦葺で、建築面積116.6平方メートル。指定番号は01816である。

土蔵造の外観をもつ煉瓦造の店舗

太刀川家住宅店舗は、煉瓦造と木造トラスの洋風の構造でつくられ、土蔵造の外観をもつ店舗である(文化庁)。

内部は和風を基本とし、一部に洋風を取り入れている(文化庁)。附として「明治参拾参年一月ヨ利家宅新築簿」と「明治三十三年材木附立帳」の各1冊が指定されている。

重要文化財としての価値

太刀川家住宅店舗は、和洋折衷の店舗として意匠もすぐれた建築である(文化庁)。昭和46年(1971年)12月28日に重要文化財に指定された。

見どころ

煉瓦造でありながら土蔵造に見える外観に注目したい(文化庁)。

見学について

内部の公開について公的な案内は確認できなかった。外観は道路から見ることになる。

Q&A

Q太刀川家住宅店舗はいつ建てられましたか?
A明治33年(1900年)です(文化庁)。
Q太刀川家住宅店舗の構造は?
A煉瓦造に木造トラスの洋風構造で、外観は土蔵造です(文化庁)。
Q太刀川家住宅店舗の内部は?
A和風を基本に一部洋風を取り入れています(文化庁)。
Q太刀川家住宅店舗とともに指定されているものは?
A明治33年の家宅新築簿と材木附立帳の各1冊です(文化庁)。
Q太刀川家住宅店舗が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和46年(1971年)12月28日です(文化庁)。

基本情報

名称太刀川家住宅店舗(たちかわけじゅうたくてんぽ)
所在地北海道函館市弁天町15番地28号
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和46年(1971年)12月28日指定
員数1棟
寸法煉瓦造、建築面積116.6㎡、2階建、桟瓦葺、附 新築簿1冊・材木附立帳1冊
所有者不明(文化庁データベースに記載なし)
公開状況見学の案内なし

参考文献

太刀川家住宅店舗(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/18

最終更新日: 2026.10.18