兵庫県・平安
Heian兵庫県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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兵庫県 平安時代
794 – 1185
兵庫県加西市の法華山一乗寺が所有する平安時代の列祖像10幅で、天台高僧九祖に聖徳太子を加えた十祖を描いている。現在は博物館に寄託されている。昭和28年(1953年)に国宝へ指定された10幅の絵画である。
唐時代(7〜8世紀)に書写された『世説新語(世説新書)』巻第六の残巻で、中国を代表する説話集の現存最古の写本として国宝に指定されています。端正かつ典雅な楷書、平安時代の訓点、紙背の密教経典など、日中文化交流の歴史を物語る第一級の文化財です。
一乗寺三重塔は、兵庫県加西市の一乗寺にある承安元年(1171年)の三重塔で、昭和27年(1952年)に国宝となった。兵庫県内に現存する最古の塔で、平安時代末期の建立年が明らかな唯一の塔とされ、屋根のむくりが珍しい。
兵庫県加古川市の鶴林寺常行堂は平安時代後期の仏堂で、明治40年(1907年)に重要文化財に指定された。桁行4間・梁間3間の寄棟造で、短い東面に入口を設ける妻入。天台の常行三昧の堂としての意味と見学の条件を紹介する。
兵庫県加古川市の鶴林寺太子堂は天永3年(1112年)建立の国宝。宝形造の母屋と正面の庇を一続きに葺きおろした檜皮葺の堂で、昭和51年の赤外線写真で創建当時の壁画が確かめられた。年代の根拠と見学の条件を紹介する。
出羽三山・羽黒山の霊池に奉納された平安期の和鏡140面。兵庫県西宮の黒川古文化研究所に伝わる重要文化財から、古代の水霊信仰と王朝美の世界を巡ります。