兵庫県・弥生
Yayoi兵庫県 の弥生時代(300 BCE – 300 CE)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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兵庫県 弥生時代
300 BCE – 300 CE
神戸市灘区で発見された国宝・桜ヶ丘銅鐸銅戈群は、銅鐸14個と銅戈7本の一括出土品です。弥生時代の絵画銅鐸など貴重な資料を神戸市立博物館で鑑賞できます。
神戸市灘区桜ヶ丘で発見された国宝・流水文銅鐸は、流麗な流水文様と弥生時代の人々の暮らしを描いた絵画表現で知られる青銅祭器です。神戸市立博物館での鑑賞ガイドと見どころを紹介します。
兵庫県川西市の伊丹台地上に広がる弥生時代中期の大規模集落跡。東西800m・南北400mに及び、斜面に巡らされた珍しい環濠や板塀で囲まれた大型掘立柱建物が見つかった。平成12年に国史跡指定。出土した栄根銅鐸の複製は文化財資料館で見られる。
兵庫県淡路市の丘陵上に広がる舟木遺跡は、弥生時代後期から終末期にかけての大規模集落遺跡です。約40ヘクタールに及ぶ遺跡からは、鉄器工房跡、中国鏡片、製塩土器、近畿初の鉄製ヤスなどが出土。2021年に国史跡に指定され、日本遺産「国生みの島・淡路」の構成文化財としても認定されています。邪馬台国出現直前の弥生社会を解明する鍵を握る遺跡です。
昭和39年、神戸市灘区桜ヶ丘で銅鐸14口とともに偶然出土した大阪湾型銅戈7口。武器の形をしながら刃は研がれず、戦いを離れた弥生の祭器である。銅鐸とそろって国宝に指定され、神戸市立博物館で公開されている。