兵庫県・昭和

Shōwa

兵庫県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

257 件 兵庫県 昭和時代 1926 – 1989
1 – 20 / 257 件
神戸女学院
兵庫県 昭和
神戸女学院

兵庫県西宮市岡田山にある昭和時代の校舎12棟である。総務館、講堂及び礼拝堂は二本の渡廊下まで含めて1棟と数えられている。平成26年(2014年)に重要文化財へと指定された、12棟からなる建物群である。

アメリカンハウス(旧ハムウェイ邸)
兵庫県 昭和前
アメリカンハウス(旧ハムウェイ邸)

兵庫県神戸市中央区北野町の洋館群の中に建つ昭和時代の洋風住宅1棟である。1階南側を3室続きのリビング・ダイニングとして暖炉を据え、2階に居室を置く。昭和初期の洋風住宅の好例とされる。平成15年(2003年)に登録された。

大石家住宅内蔵
兵庫県 昭和前
大石家住宅内蔵

大石家住宅内蔵は、豊岡市但東町矢根の大石家住宅で主屋と裏ノ部屋のあいだに建つ昭和前期の土蔵造2階建。半間幅の渡り廊下と下屋の廊下で両棟とつながり、屋外へ出ずに出し入れできる。2011年登録、内部は非公開。

城崎温泉ロープウェイ温泉寺駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ温泉寺駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。二階の中央と北側の温泉寺側とに乗降場が二か所あり、間口も広いとされる。平成29年(2017年)に登録された1棟の中間点にある駅舎にあたる。

城崎温泉ロープウェイ山頂駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ山頂駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。屋根の西側だけが陸屋根になっており、その上が展望台にあてられている。平成29年(2017年)に登録された1棟の終点にある駅舎にあたるもの。

城崎温泉ロープウェイ山麓駅
兵庫県 昭和中
城崎温泉ロープウェイ山麓駅

兵庫県豊岡市城崎町湯島字寺ノ谷にある昭和時代の駅舎1棟である。鉄骨造の駅舎と鉄筋コンクリート造の乗降場とからなり、地階には機械室を持っている。平成29年(2017年)に登録された1棟の起点駅舎である。

円教寺摩尼殿
兵庫県 昭和
円教寺摩尼殿

兵庫県姫路市の書写山上に建つ円教寺の中心仏堂。大正10年の焼失後、建築家武田五一の設計によって昭和8年に再建され、令和6年に重要文化財に指定された。桁行21.9メートル、懸造で急斜面に大きく張り出している。

阿江家住宅内蔵
兵庫県 昭和中
阿江家住宅内蔵

阿江家住宅内蔵は加東市下滝野の昭和23年頃の土蔵造2階建の蔵。主屋東棟の北に接続する4.9メートル四方の蔵で、正面だけを海鼠壁とし、北面に丸窓を二つ開ける。観音扉と土戸を黒漆喰で塗った丁寧な造りの蔵である。

阿江家住宅米蔵
兵庫県 昭和中
阿江家住宅米蔵

阿江家住宅米蔵は加東市下滝野の昭和23年頃の土蔵造平屋建の蔵。道具蔵の西にほぼ同規模・同形式で南面し、下屋と大振りの袖壁を備えて軒先まで漆喰で塗り込める。2棟が並ぶ景観が評価され2021年に登録された。

阿江家住宅主屋北西棟
兵庫県 昭和中
阿江家住宅主屋北西棟

阿江家住宅主屋北西棟は加東市下滝野の昭和23年頃の平屋。主屋から廊下で渡る和室4室の棟で、田の字に部屋を組む。高い軒の下に持送りで受ける小庇をめぐらせ、板張の外壁に小壁と軒付壁だけ色土壁を塗る外観が独特。

阿江家住宅主屋南・東棟
兵庫県 昭和中
阿江家住宅主屋南・東棟

阿江家住宅主屋南・東棟は加東市下滝野の昭和23年頃の木造平屋建の主屋。西向きの玄関から応接間・客間・茶の間・台所を一列に並べ、北へ和室と仏間を折り曲げる。地松の良材と部屋ごとに変わる格天井が見どころ。

阿江家住宅道具蔵
兵庫県 昭和中
阿江家住宅道具蔵

阿江家住宅道具蔵は加東市下滝野の昭和23年頃の土蔵造平屋建の蔵。主屋の北に南面し、正面に下屋、脇に大振りの袖壁を設けて軒先まで漆喰で塗り込める。文化庁が火災の教訓を踏まえたと評する外観で、2021年に登録。

阿江ハンカチーフ旧寄宿舎
兵庫県 昭和中
阿江ハンカチーフ旧寄宿舎

阿江ハンカチーフ旧寄宿舎は加東市下滝野の昭和30年頃の木造2階建の寄宿舎。桁行22メートルの切妻造で、1・2階に10畳を4室ずつ並べる。モルタル仕上げの外壁と円柱の玄関をもち、織物工場の工員の暮らしを伝える。

阿江ハンカチーフ旧食堂
兵庫県 昭和中
阿江ハンカチーフ旧食堂

阿江ハンカチーフ旧食堂は加東市下滝野の昭和30年頃の木造平屋建の食堂。旧寄宿舎の北西に東西棟で建ち、桁行11メートルの切妻造桟瓦葺で、外壁はペンキ塗りの下見板張。内部は改装されたが瓦など外観がよく残る。

阿江ハンカチーフ旧製品倉庫
兵庫県 昭和中
阿江ハンカチーフ旧製品倉庫

阿江ハンカチーフ旧製品倉庫は加東市下滝野の昭和23年頃の木造2階建の倉庫。東側敷地の北西角で道路に面し、切妻造の正面に下屋を付ける。鉄板張の両開扉と2階南北の鉄格子窓、キングポストトラスの小屋組が残る。

阿江ハンカチーフ検反場二
兵庫県 昭和中
阿江ハンカチーフ検反場二

阿江ハンカチーフ検反場二は加東市下滝野の昭和30年頃の木造平屋建の検反場。西側敷地の門の北に南面して建つ34平方メートルの小屋で、トラス組の片流れ屋根、下見板張の外壁、ペンキ塗りの内壁と採光窓がよく残る。

明石市立天文科学館
兵庫県 昭和中
明石市立天文科学館

明石市立天文科学館は兵庫県明石市人丸町にある昭和35年(1960年)の鉄筋コンクリート造の科学館で、登録有形文化財。円形プラネタリウムを含む展示棟と高さ53メートルの高塔からなり、大時計が日本標準時を刻む。

芦田家住宅主屋
兵庫県 昭和前
芦田家住宅主屋

芦田家住宅主屋は兵庫県尼崎市食満にある昭和6年(1931年)の入母屋造の主屋で、登録有形文化財。黒漆喰仕上げの真壁と柱や雨戸の弁柄塗の対比が特徴で、赤い2階は付近の目印だったという。個人宅のため非公開。

芦屋仏教会館
兵庫県 昭和前
芦屋仏教会館

芦屋仏教会館は兵庫県芦屋市にある昭和2年(1927年)の鉄筋コンクリート造の会館で、登録有形文化財。丸紅商店社長の伊藤長兵衛の寄附で建ち、片岡安の設計で東洋風・印度風の細部を取り入れる。今も仏教講座に使われる。

愛宕橋
兵庫県 昭和前
愛宕橋

愛宕橋は兵庫県豊岡市城崎町湯島、城崎温泉の王橋の約40メートル東に架かる昭和元年(1926年)の鉄筋コンクリート造の人道橋で、登録有形文化財。立面を弓形とし、親柱に灯籠と擬宝珠を飾り、愛宕神社参詣の起点となる。