茨城県に所在する国宝。
茨城県の土浦市立博物館が保管する南北朝時代の短刀で、身長23.5センチメートル、員数は1口。観応元年(1350年)八月の年紀をもつ。筑前左文字派の行弘の作で、昭和32年(1957年)に国宝へ指定された。
{直刀/黒漆平文大刀拵}は、茨城県の鹿島神宮が所有する奈良から平安時代の直刀と平安時代の大刀拵で、昭和30年に国宝に指定された。刀長223.4センチの現存最大の直刀で、祭神の神剣として内陣に秘められてきた。
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