石川県 · 重要伝統的建造物群保存地区
石川県加賀市の山あいに、炭焼きで栄えた荒谷・今立・大土・杉水の四集落が残る。赤褐色の桟瓦と煙出をもつ農家が、石積みや旧道とともに静かな山村景観を保ち、2011年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
石川県白山市の白峰は、白山北西麓の手取川沿いに開けた山村集落。冬の積雪が二メートルを超える豪雪地で、養蚕のため二階・三階を備えた土蔵造りの主屋が通りに軒を連ねる。平成24年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
石川県に所在する各指定の文化財を、注目の遺産や旅の情報とともに紹介します。
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