鹿児島県に所在する国宝。
鹿児島県霧島市霧島田口にある江戸時代中期の社殿である。本殿・幣殿・拝殿と三つの名が並ぶが、屋根がつながっており員数は1棟とされている。平成元年に重要文化財、令和4年(2022年)に国宝へと指定された。
鹿児島県唯一の国宝。鎌倉中期の備前の刀工・国宗が鍛えた太刀で、島津家に伝来した。終戦後に没収されて行方を絶ったが、米国の愛刀家の厚意により昭和三十八年に照国神社へ無償返還され、現在は黎明館に保管される名刀。
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