— 都道府県 · 鹿児島県 · 鹿 児 島 県 —
鹿児島県の重 要 文 化 財
Important Cultural Property of 鹿児島県鹿児島県に所在する重要文化財。
41 件
鹿児島県
鹿児島県鹿児島市吉野町にある江戸時代の工場1棟である。同じ場所が史跡にも指定されており、そちらは3年早い指定になる。石造で、昭和37年(1962年)に重要文化財へと指定された、1棟の機械工場になる。る
鹿児島県肝属郡肝付町大字新富にある住宅2棟である。おもてが文化6年で、なかえが明治22年で90年もの開きがある。時代の欄は江戸のままであり、昭和50年(1975年)に重要文化財へ指定された2棟である。
箱崎神社本殿は、鹿児島県伊佐市菱刈市山の箱崎神社にある室町時代後期の三間社流造の本殿で、平成元年に重要文化財に指定された。クスノキを主要部材とし、九州の地方色を濃くもつ南九州の数少ない中世建築である。
八幡神社本殿は、鹿児島県伊佐市大口大田の郡山八幡神社にある室町時代後期の本殿で、昭和24年に重要文化財に指定された。改築時に見つかった永禄2年の大工の落書きが、焼酎の字の日本最古の記録とされる。
古市家住宅は、鹿児島県熊毛郡中種子町坂井にある弘化3年建築の住宅で、平成6年に重要文化財に指定された。庄屋を務めた郷士の家で、座敷部と土間部からなるL字形平面の、種子島を代表する民家建築である。
大久保利通関係資料は、鹿児島県が所有し黎明館が保管する大久保利通の日記・書状・文書・遺品など1650点で、平成16年(2004年)に重要文化財となった。嘉永6年の最初期の書状やロンドンから西郷隆盛に宛てた書状を含む。