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高知県の史跡名勝天然記念物
高知県 · 史跡名勝天然記念物
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高知県
武市半平太旧宅および墓は、高知県高知市仁井田にある、幕末の土佐勤王党の盟主武市半平太の旧宅と墓で、昭和11年に国の史跡に指定された。旧宅は池や庭を備えた典型的な郷士屋敷である。
土佐藩主山内家墓所は、高知県高知市の筆山北麓にある土佐藩歴代藩主の墓所で、平成28年に国の史跡に指定された。初代一豊をはじめ歴代藩主が葬られ、巨大な墓標や亀趺碑が並ぶ国持大名の墓所である。
高知県四万十町魚の川の路傍に立つ仁井田のヒロハチシャノキは、根元周囲約8.5メートル、推定樹齢七百年を超えるチシャノキの巨樹。昭和18年に国の天然記念物に指定され、幹は空洞化しながらも毎年花と実をつける。
高知県佐川町の聖獄中腹に開口する石灰岩洞窟遺跡。1964年からの発掘で約1万2000年前の縄文時代草創期に遡る細隆起線文土器や有舌尖頭器が出土し、わが国最古級の土器を含む遺跡として1978年に国の史跡に指定された。