高知県・室町
Muromachi高知県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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高知県 室町時代
1336 – 1573
高知県南国市の土佐国分寺に佇む金堂は、永禄元年(1558年)に長宗我部元親が再建した国指定重要文化財。天平様式を伝える柿葺き寄棟造りの風雅な建築と、杉苔の美しい庭園が訪れる人を魅了します。四国八十八ヶ所第29番札所。
高知県安芸郡馬路村に佇む金林寺薬師堂は、室町時代後期に建立された国指定重要文化財の仏堂です。垂木を用いない板軒の珍しい技法と、檜・杉の良材による優美な造りをご紹介します。
高知市五台山の竹林寺本堂は、室町後期の仏堂として明治37年に国の重要文化財に指定された。扇垂木や二手先の詰組といった禅宗様の手法を真言宗の堂に用い、内々陣の折り上げ鏡天井には天人舞楽の図が描かれる。参拝は無料。
高知市一宮の土佐神社幣殿及び拝殿は、十字形の平面を蜻蛉に見立てて入蜻蛉と呼ばれる重要文化財。元亀2年頃に長宗我部元親が建立し、明治37年に指定された。全体を素木のまま吹き放ち、幣殿から拝出へ床が三段に下がる。