宮城県・安土桃山
Momoyama宮城県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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宮城県 安土桃山時代
1573 – 1603
宮城県仙台市の大崎八幡宮は慶長12年(1607年)に伊達政宗が創建した。本殿と拝殿を床の低い石の間でつなぐ権現造の現存最古の例で、長押上を胡粉極彩色、下を総黒漆塗りとする。昭和27年に国宝へ指定された。
宮城県松島町の瑞巖寺にある慶長14年(1609年)上棟の方丈で、桁行13間、梁間8間。書院造で10室に画し、部屋はそれぞれ襖絵の題材で呼ばれている。昭和28年(1953年)に国宝へ指定された1棟である。
宮城県仙台市若林区にある慶長12年(1607年)竣工の仏堂で、桁行5間、梁間5間、一重の入母屋造。妻飾りは素木造で、内部の厨子は豊かな装飾をもつ。明治36年(1903年)に重要文化財に指定された1棟。
宮城県松島町の国宝・瑞巖寺庫裏及び廊下は、伊達政宗が慶長14年(1609年)に建立した桃山建築の傑作です。日本に2棟しかない国宝庫裏のひとつであり、庫裏と本堂をつなぐ廊下も日本唯一の国宝指定。その見どころやアクセス情報をご紹介します。