宮城県・大正

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宮城県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

39 宮城県 大正時代 1912 – 1926
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旧山田本店(ヤマカノ醸造)旧仕込み蔵
宮城県 大正
旧山田本店(ヤマカノ醸造)旧仕込み蔵

登録有形文化財「旧山田本店(ヤマカノ醸造)旧仕込み蔵」は、洋小屋組風の疑似トラスを採用した大正時代の革新的な土蔵建築。宮城県登米市の城下町・登米町に佇む歴史的醸造施設の見どころ、仙台味噌の伝統、油麩丼などの郷土グルメ、周辺観光スポットをご紹介します。

老松永田醸造稲荷社鞘堂
宮城県 大正
老松永田醸造稲荷社鞘堂

宮城県亘理町の味噌・醤油の老舗「永田醸造」敷地内に建つ大正時代の稲荷社鞘堂。方1間の小さな建物ながら、気仙大工の作と伝えられる竹に雀・龍雲などの華麗な彫刻が施された登録有形文化財です。三百年以上続く醸造家の歴史とともに、東北の匠の技をご紹介します。

大高森薬師堂
宮城県 大正
大高森薬師堂

宮城県東松島市・宮戸島の大高森中腹に建つ大高森薬師堂は、大正4年に宮城県知事が私財を投じて建立した復古的様式の仏堂です。国宝・瑞巌寺と同じ窯の瓦や高蔵寺の古材で彫られた薬師如来像など、見どころ豊富な登録有形文化財をご紹介します。

旧月立小学校校舎
宮城県 大正
旧月立小学校校舎

宮城県気仙沼市塚沢に建つ旧月立小学校校舎は、大正11年(1922年)に建てられた木造2階建ての校舎で、2007年に国の登録有形文化財に指定されました。スティックスタイルの外観や洋風トラスの小屋組、回転欄間など、大正期の学校建築の特徴を随所に残し、宮城県内でも貴重な木造校舎建築の一つとして親しまれています。

旧東北帝国大学正門(東北大学正門)
宮城県 大正
旧東北帝国大学正門(東北大学正門)

大正15年築の旧東北帝国大学正門。御影石張の角柱にペン先状の三角形柱頭を載せ、間口6.3メートルの本柱二基に脇柱を添える。門扉は戦時の金属供出で失われたが、門柱は建築当時のまま帝大の景観を今日に留める。

旧東北帝国大学附属図書館閲覧室(東北大学史料館)
宮城県 大正
旧東北帝国大学附属図書館閲覧室(東北大学史料館)

大正15年築、小倉強設計の旧東北帝国大学附属図書館閲覧室。半円アーチ窓と釣鐘形の銅板葺塔屋が印象的なロマネスク風建築で、現在は東北大学史料館として平日無料公開。二階には魯迅記念展示室も備える登録有形文化財。

旧東北帝国大学理学部生物学教室
宮城県 大正
旧東北帝国大学理学部生物学教室

大正13年築の旧東北帝国大学理学部生物学教室。鋭角敷地に応えたV字形平面と円筒形コーナー、ゼツェッション風の玄関意匠が見どころの登録有形文化財。一階のギャラリーひすとりあは火・木曜に無料公開される。

旧平野本店店舗兼主屋
宮城県 大正
旧平野本店店舗兼主屋

宮城県気仙沼市新町に建つ旧平野本店店舗兼主屋は、大正10年(1921)築の木造2階建。南の華やかな洋風店舗と北の寄棟造の住宅が一体となり、東浜街道と気仙沼街道が交わる角地のランドマークとして地域に親しまれてきた登録有形文化財です。

蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵
宮城県 大正
蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵

宮城県丸森町の蔵の郷土館齋理屋敷にある「童の蔵」は、大正時代に建てられた国の登録有形文化財です。七代続いた豪商・齋藤家の土蔵群の中で最も小さなこの蔵には、大正から昭和期の懐かしい遊び道具や手作りおもちゃが展示されています。

孝子堂
宮城県 大正
孝子堂

宮城県白石市の丘の上に佇む孝子堂は、歌舞伎の名作「碁太平記白石噺」ゆかりの登録有形文化財。朱漆塗の方一間宝形造の小堂が、父の仇を討った宮城野・信夫姉妹の霊を今も静かに祀っています。

津島神社拝殿
宮城県 大正
津島神社拝殿

宮城県登米市迫町佐沼に建つ津島神社拝殿は、大正12年(1923年)築の木造平屋建で、東北を代表する彫物師・石井寅正の濃密な彫刻が見どころ。2024年3月、本殿・神輿殿とともに国の登録有形文化財に登録された。

津島神社本殿
宮城県 大正
津島神社本殿

宮城県登米市迫町佐沼に鎮座する津島神社本殿は、令和6年(2024年)に国の登録有形文化財に登録された一間社流造の社殿です。大正8年(1919年)の再建で、東北を代表する彫物師・石井寅正による濃密で華やかな彫刻が全体を飾ります。慶長19年に伊達政宗の命で遷座され、佐沼城を鎮護するために北を向いて建てられた珍しい配置も見どころです。

東北学院大学正門
宮城県 大正
東北学院大学正門

大正15年(1926年)竣工、アメリカ人建築家J.H.モーガン設計のカレッジ・ゴシック様式の正門。鉄筋コンクリート造の洗い出し仕上げで石張りを模した意匠が特徴で、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。東北最大の私学・東北学院の象徴として約100年の歴史を刻んでいます。

東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)
宮城県 大正
東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)

大正15年(1926年)にアメリカ人建築家J・H・モルガンの設計で建てられた東北学院大学本館は、地元産の秋保石を外壁に纏うカレッジ・ゴシック様式の鉄筋コンクリート造3階建て建築です。東北学院の中興期を象徴するキャンパスのランドマークとして親しまれ、2014年に国の登録有形文化財に登録されました。

森民酒造店居宅
宮城県 大正
森民酒造店居宅

大正期に建てられた森民酒造店の居宅。和風を基調としつつ、一階北室に上下窓やベイウィンドウ、天井の中心飾を取り入れた洋間を備え、近代化する時代の暮らしの好みを写している。2015年に登録有形文化財となった一棟。

ゆさや旅館土蔵
宮城県 大正
ゆさや旅館土蔵

宮城県大崎市鳴子温泉に佇む「ゆさや旅館土蔵」は、大正時代に建てられた木筋コンクリート造の蔵で、2000年に国の登録有形文化財に登録されました。アーチ型の開口部や人造石洗出しの腰壁など、大正期の建築意匠を伝える貴重な建造物です。約390年の歴史を誇るゆさや旅館の一部として、鳴子温泉の歴史と文化を今に伝えています。

青葉神社本殿
宮城県 大正
青葉神社本殿

荒巻配水池入口
宮城県 大正
荒巻配水池入口

海老喜表蔵
宮城県 大正
海老喜表蔵

海老喜旧店舗
宮城県 大正
海老喜旧店舗