宮崎県・明治

Meiji

宮崎県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

51 件 宮崎県 明治時代 1868 – 1912
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宮崎神宮石柵
宮崎県 明治
宮崎神宮石柵

宮崎県宮崎市の宮崎神宮石柵は明治40年(1907)の工作物。玉垣から北へ延び神殿域を囲み、船塚古墳の石垣に至る総延長約235メートル。石に見せた人造石で築く、神社境界の早い一例として登録有形文化財に登録された。

宮崎神宮御料屋
宮崎県 明治
宮崎神宮御料屋

宮崎県宮崎市の宮崎神宮御料屋は明治40年(1907)の建築。幣殿の東方に渡廊で繋がり、西の神饌所と対をなす。切妻を正面に見せる二棟が左右対称の端正な正面をかたちづくる、伊東忠太設計の登録有形文化財である。

宮崎神宮神饌所
宮崎県 明治
宮崎神宮神饌所

宮崎県宮崎市の宮崎神宮神饌所は明治40年(1907)の建築。幣殿の西方に渡廊で繋がり、神饌を調え納める一室からなる。基壇上に円柱を建て連子窓を設けた実用の建築で、神饌所の好例として登録有形文化財に登録された。

宮崎神宮神殿
宮崎県 明治
宮崎神宮神殿

宮崎県宮崎市の宮崎神宮神殿は明治40年(1907)の建築。船塚古墳を背に南面し、切妻造妻入に千木・堅魚木を掲げる。伊勢の神明造に連なる簡素な意匠が評価され、造形の規範として登録有形文化財に登録された。

宮崎神宮透間垣
宮崎県 明治
宮崎神宮透間垣

宮崎神宮透間垣は明治40年(1907年)に造られた延長88メートルの垣で、神饌所と御料屋の北面から神殿を半八角形に囲む。腰板壁の上に連子窓を並べ、遮りながらも透かして見せる。平成22年に登録有形文化財となった。

宮崎神宮正門
宮崎県 明治
宮崎神宮正門

宮崎神宮正門は明治40年(1907年)建築、間口5.5メートルの四脚門である。本柱も控柱も円柱とし、両開の板戸には菊紋の大きな金具を打つ。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった参道正面の門である。

宮崎神宮玉垣
宮崎県 明治
宮崎神宮玉垣

宮崎神宮玉垣は明治40年(1907年)建築、総延長119メートルの垣である。正門の左右から東西に延びて一度南へ折れ、瓦棒に銅板を葺いて端を猿頭で納める。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった。

宮崎神宮徴古館
宮崎県 明治
宮崎神宮徴古館

宮崎神宮徴古館は明治42年(1909年)建築、神門の東南に建つ木造2階建の旧宝物館である。外壁全体を海鼠壁で覆い、鉄格子を嵌めた上げ下げ窓を等間隔に並べる。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった。

宮崎神宮拝所
宮崎県 明治
宮崎神宮拝所

宮崎神宮拝所は明治40年(1907年)建築、桁行3間梁間3間の社殿である。壁も床板も持たず四方が吹き放たれ、石敷の上から化粧屋根裏の豕叉首を見上げられる。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった。

宮崎神宮幣殿
宮崎県 明治
宮崎神宮幣殿

宮崎神宮幣殿は明治40年(1907年)建築、桁行7間梁間4間の御社殿である。妻だけでなく棟木筋にも豕叉首を組む構法をもち、建築面積141平方メートルは境内で最大。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった。

宮崎神宮渡殿
宮崎県 明治
宮崎神宮渡殿

宮崎神宮渡殿は明治40年(1907年)建築、桁行4間梁間1間の通路である。境内の登録建造物のなかでは最小で、天井を張らず豕叉首の組み方を剥き出しに見せる。平成22年(2010年)に登録有形文化財となった。

渡邊家住宅小蔵
宮崎県 明治
渡邊家住宅小蔵

宮崎県日南市油津の渡邊家住宅小蔵は、薪などを納めた明治期の土蔵で、平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。桁行3間半の小さな妻入の蔵で、漆喰を軒裏まで塗り込め、酒蔵と並んで建つ。内部は非公開。

渡邊家住宅酒蔵
宮崎県 明治
渡邊家住宅酒蔵

宮崎県日南市油津の渡邊家住宅酒蔵は、当家の一時期の生業を伝える明治期の土蔵で、平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。漆喰の外壁を軒裏まで波形に塗り込め、北の妻面に瓦葺の庇と土戸を備える。内部は非公開。

渡邊家住宅西蔵
宮崎県 明治
渡邊家住宅西蔵

宮崎県日南市油津の渡邊家住宅西蔵は、家財道具や建具を納めた明治期の土蔵で、平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。内部を2室に分け、東面に引き戸の戸口が2つ並ぶ。正面は横板張り。内部は非公開。

日髙家住宅
宮崎県 明治
日髙家住宅

鵜戸
宮崎県 明治~現代
鵜戸

大平落中橋
宮崎県 明治
大平落中橋

甲斐家住宅主屋
宮崎県 明治
甲斐家住宅主屋

願心寺本堂
宮崎県 明治
願心寺本堂

旧岩瀬橋
宮崎県 明治
旧岩瀬橋