宮崎県・大正
Taishō宮崎県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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宮崎県 大正時代
1912 – 1926
宮崎県宮崎市富吉に架かる青木橋は、大正14年(1925年)に造られた石造単アーチ橋です。橋長9.5メートルの小規模な橋ながら、横目地を揃えた切石整層積の壁面と一重の輪石によるアーチが、地元の石工たちの高い技術を今に伝えています。2017年に国の登録有形文化財に登録されました。
宮崎県日南市にある油津赤レンガ館は、大正11年に約22万個のレンガで建てられた国登録有形文化財です。飫肥杉貿易で栄えた港町・油津の歴史と、地元有志が建物を守り抜いた感動の物語をご紹介します。
宮崎県えびの市に佇むJR吉都線えびの駅本屋は、大正元年(1912年)開業当時の姿を今に伝える登録有形文化財の木造駅舎です。霧島連山を望むホームや映画ロケ地としての歴史など、見どころを詳しくご紹介します。
古澤醸造の主屋南側に延びる表門及び塀。大正12年頃の建築で、切妻桟瓦葺の腕木門と、真壁漆喰塗に格子窓を並べた約18メートルの塀からなる。大堂津の街路沿いの歴史的景観を整える門構えである。
大堂津の街路に西面する古澤醸造の店舗兼主屋。大正2年頃の建築で、一階正面は黒漆喰塗の大壁とし、南に入母屋造の座敷棟が続く。醸造業で栄えた町の隆盛を伝える、敷地最大の大型町家である。